2011年12月23日金曜日

市民のことを考える公務員は貴重なほどに少ない(ワクチンの話)

不活化ポリオワクチン「希望者全員に」神奈川で1122人予約 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111208/kng11120823000007-n1.htm

 ポリオ(小児まひ)の予防接種をめぐり、神奈川県の黒岩祐治知事は8日の定例会見で、15日から始める不活化ワクチンの接種について、これまでに1122人から予約申し込みがあったと発表し、「希望者全員が接種できるように輸入する」と述べた。 
 まひの恐れがないが未承認の不活化ワクチン1200本を県独自に輸入し、先月26日から予約受付を開始。平塚、小田原、茅ケ崎、厚木の4保健福祉事務所を会場に来年3月までに約1000人に接種する予定で、承認薬に適用される医薬品副作用被害救済制度の給付額を補償の目安とする方針も示していた。
 と言うようなニュースが話題になったわけですが、その後これに続くような自治体の話は見かけません。


 まぁ、現在の公務員や首長や議員なんてそんなもので、市民のことなど考えてもいないのですな。

 考えているなら市民の子供たちの命に関わる問題ですから、見逃すはずも無いし、自分で勉強しようと思うものですからね。

 地方の公務員は国や県の言うとおりにやってりゃ、余計な仕事をしなくてもすむものだから自分から勉強することは無いし、職員に議会での台本を書いてもらっているような議員じゃ、はなから勉強する気なんかあるはずないですね。

 そう言う意味では、福島原発の後にPCに不慣れながらも、放射能の危険性などをブログで発信していた石澤議員には市民への思いやりを感じますし、少しでも阿久根の事情を知って欲しいとブログを書いている改革派議員の方々には勉強しようと言う意思を感じますね。

 ブログを書くからには他の情報にも触れるわけで、ネットは学ぶための道具でもあるのですな。


 竹原前市長は阿久根市の事情を知ってもらうためにも、ブログで一所懸命に情報発信されたおかげで、阿久根市の名前が知られ、阿久根市民を応援する市外のかたがたか、阿久根の特産品がより多く売れるようになったわけです。

 竹原さんを阿久根の恥と言って騒いだ職労側多数派議員が、竹原さんのせいで阿久根市の特産品が売れなくなったらどうする!と騒いでいたが、結果は逆になり、阿久根の恥が職労に媚びる多数派議員であることが証明された。


 泥を被っても、市民のために一所懸命に情報発信をしようと言う人は、やはり支持されるのですよね。

 だから、竹原さんは現在でも色々な講演会や取材などにひっぱりだこなのです。


 残念なことは、独裁者をやっつけたとマスコミが褒め称えた、西平よしまさ現市長ですが、マスコミがその名前を報じることはまったく無い。

 報道したら不都合であるかのように黙り込んでしまった。

 たまにマスコミが記事にしても、やはり出てくるのは竹原さんの名前です。

 「西平よしまさ」なんて名前には、何の価値も無いのですな。


 テレビでインターネットをやっているような映像が流れたが、自分ではネットで市民や市外の人に呼びかけるようなこともしない。

 あのPCは2chや山田議員のブログで私や竹原さんの悪口を書くためのものか?と勘ぐりたくもなりますね。

 彼には市民に伝えたいメッセージなど無い。

 つまり市民に対する思いやりなど無いのでしょう。


 さて、愚痴になりましたけど、ワクチンの問題は大事なことです。

 次の動画を観て、これは市民と一緒に考えるべきだと言う議員の方々がいらっしゃったら、是非行動に移していただきたいと思います。

 市民の安全のためでもありますし、税金の無駄遣いを無くすことにもつながると思います。




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