2012年12月31日月曜日

カットスタジオ・トップ:清田定男の最近のアート

 神奈川県平塚市の「カットスタジオ・トップ」さんのシャッターアートです。
カットスタジオ・トップ
 5年前に描かれた物のリニューアルなんですが、過去の作品が下の写真になります。

カットスタジオ・トップ(描き変え前)
 GoogleマップのPINも見つかりましたので、写真を登録しておきますね。

文章:さつま通信(上之原稔)

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タイヨウ時計店:清田定男の過去の作品

タイヨウ時計店
 横浜市保土ケ谷区のタイヨウ時計店さんのシャッターアートです。

 お店のご主人の話では、40年くらい立つとかで、以前紹介した記事の絵も同じ時期のもののようで、やはり40年ぐらいたっていることになります。

さつま通信: 30年前の洋品店のシャッターアート:清田定男 過去の作品集
http://satsumatips.blogspot.jp/2011/07/30.html

 タイヨウ時計店さんのGoogleマップのPINも見つかりましたので、そちらのほうにも写真をアップしておきたいと思います。

文章:さつま通信(上之原稔)


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阿久根市役所のストーカー犯罪

 1700通の大河原さんへの嫌がらせの郵便物の件で、竹原さんが動画をアップされてましたので紹介いたします。


 阿久根市職員労働組合としては、「情況証拠でしか無いから我々がやったとは言えない」と言うでしょうが、誰がどう考えても阿久根市の職員がやってることとしか思えませんね。
 もっとも、阿久根市は「期日前投票箱の鍵の封印が破られていても投票が改ざんされたとは言えない」と言う選管が職労側多数派議員により選ばれるようなところでもありますんで、「阿久根の将来を考える会」など職員に媚びうっておこぼれにあずかりたいような市民にはその言い訳も通用するのかも知れませんね。
 しかし、阿久根市の郵便局長の対応は素晴らしいと思います。

 法的な手続きに従ったと言うことかも知れませんが、直接の被害者である大河原さんに対して相談されてますからね。

 阿久根市役所の内情を知っての対応でしょう。

 これが、尾上(前)総務課長あたりに相談された日には無視されるか、「あんたの事を職員組合に言いつけるぞ!」となったでしょうからね。
 さて、話は変わりまして、竹原さんの公式ホームページが出来ていましたので紹介いたします。

竹原信一 公式ホームページ
http://www48.atpages.jp/~akune/index.php

 しばらく、地元の阿久根市では政治活動はされていませんでしたが、そろそろ阿久根市民のために動かれるなら喜ばしいことです。

 「阿久根駅周辺整備計画」など諸々の、西平良将(現)市長と阿久根市職員労働組合の支持者へのバラまきとも思われる政策で、阿久根市の市民に多額の借金が背負わされないうちに、阿久根の市政改革が進むことをお祈りいたします。


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※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

2012年12月29日土曜日

阿久根市職員労働組合は職員が市民に嫌がらせをするための道具らしい

阿久根市役所の正義 : 住民至上主義 「国家は組織欲でしか動かない化け物である」
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/54284609.html
 邪悪な公務員組織と孤独な戦いを続けている阿久根市役所職員(元群馬県警警部補)大河原宗平氏 http://blogs.yahoo.co.jp/sadao_ybb/66036263.html
 毎日、自治労が嫌がらせはがきを送り続けるなどの集団ストーカーに耐えて頑張っています。 
 勤務時間中に阿久根市役所職員が嫌がらせはがきを毎日、届けてくれるそうです。 
 大河原さんが阿久根市職員労働組らしき連中から嫌がらせをされるのは、竹原さんが採用した人物と言うこともありますが、阿久根市の選管の不正を見つけたこともあります。



 ゆえに、西平良将が市長に当選して人事権を握りましたら、すぐに選挙に関わる総務課長の職から外し、そして議会リコール後の市議会議員選挙となりました。

 ちなみに、その際の選管委員ですが竹原さんの時代に改革を支持していた総務課長に、濱之上議長が電話して公正な人物の名前を聞いた後に、その公正な人達を全て外して行われましたとさ。

 竹原さん側の候補者の実力の問題もあったでしょうが、そう言う選管のもとで行われた議会選挙で、市長も議員も阿久根市職員労働組合側に都合の良い人物が仕立てあげられたわけです。


 さて、大河原さんへの嫌がらせの郵便物ですが、阿久根市職員労働組合が関わる嫌がらせらしく常軌を逸しています。

 その総数は1700通あまりとなります。


ようやるなァ~!「誉めてとらすぞ、職員組合の仕業?」嫌がらせ葉書1700通。: まーちゃん日記
http://marchan-diary.seesaa.net/article/309650222.html

 連休最後「鶴首にてお待ち致しました」がお客様に恵まれませんでした・・・13時前後テレビを見ておりましたら13時を20分位回った時本日最初のお客様・・・「大河原宗平さん」です。 
 「議場の決算委員会 以来でしたなァ~。」大河原さん! 
 大河原さん「久し振りです、お好み焼きミックスお願いできますか」 
 私「はいはい!本日最初のお客様、有難うございます!」てな事で・・・大河原さんと私もお好み焼きを鉄板差し向かいで食べながら話をしました。 
 以前から聞いてはいましたが、大河原さんは竹原市長が選挙で負けた直後、総務課長から市民環境課参事に更迭されましたが、その平成23年1月18日過ぎから大河原さん宛てに「嫌がらせ葉書」が届くようになりました。 
 約15ヶ月で届くもとどいたり1000通! 
 その後、大河原さん小中学校の給食費未納対策の為、西平市長が特命参事として給食センタ―に派遣された約9ヶ月間に700通! 
 皆さんは誰が嫌がらせをしてるとお考えでしょうか? 
 オ―バ―な表現ではないけれど、全国各地の消印から時には消印の無いものまで届くそうで本庁舎に居る時は「きちんと職員が机の上に置いてくれる」、今は給食センタ―長が本庁舎から他の書類と一緒に持ち帰ってくれるそうです。 
 大河原さんは「雨にも負けず、嫌がらせにも負けず」頑張っています。 職員組合(自治労)の組織犯罪と思われる「嫌がらせ」は、これからも執拗に続くと考えられます。 
 「命懸けても信念を貫き通す男を、組織を持って排除しようとする」 
 国民の血税に群がる「シロアリ」が公務員組織をより強固なものにする。 
 もう一度H23年1月末~H24年12月中旬迄、約1700通の「葉書でいやがらせ」でした。
 消印やら色々と変えて、阿久根市職員労働組合の者の嫌がらせでは無いように見せかけてはいますが、大河原さんも一般の人にはそう有名ではなく、群馬県警か、自治労の連中の嫌がらせとしか考えられませんね。

 自治労にしても、阿久根市の問題に首突っ込むのは面倒でしょうから、阿久根市職員労働組合が書いて送ってくれたものを自分の市町村のポストに放り込むぐらいのものでしょうね。

 結局、阿久根市職員労働組合がいかに言い訳しようが、阿久根市職員労働組合とつながる自治労がいかに陰湿なネットワークであるかを、阿久根市職員労働組合が示しているようなもんです。

 ちなみに、阿久根市職員労働組合がそう言う組織であることは、西平良将(現)市長が大河原さんの後に据えた尾上総務課長が自ら示してくれています。


阿久根市のエピソード : 住民至上主義 「国家は組織欲でしか動かない化け物である」
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/54324282.html

職員組合に関するエピソードをひとつ

 前の阿久根市役所、尾上総務課長に関する事です。
 
 阿久根市に市役所職員が多く住む飛松地区という所があります。尾上総務課長が勝手に土地の境界杭を動かしたことから地権者からたしなめられました。これが気に入らなかった総務課長が言った言葉は 「あんたの事を職員組合に言いつけるぞ!」
幹部職員のトップが一般市民に対して、職員組合の名前を出して脅しました。
 
 このことからわかるように、阿久根市役所の所有者は職員組合なのです。恐ろしい職員組合が組織をあげて陰に陽に市民を利用し、だまし、脅迫するといういやらしい役所運営が行われています。 
 市民の側に立つ幹部職員はひとりもいません。 
 行政、政治の素人や組合の代理人が議員をやっています。議決が組合の意向に反するなどありえません。言うまでもなく西平市長は職員組合の傀儡です。 
 国における政治家と官僚の関係にたいへん近いのです。

 組合に所属していないはずの総務課長が、阿久根市職員労働組の名前を出して市民を脅すんですからねぇ。

 ちなみに、西平良将(現)市長のもとでは、組合活動に熱心だった職員が要職に配置されまして、市民のための張り紙を剥がしたくせに謝罪することもなく、懲戒免職にされては裁判を起こして働いてもいないのに給料をもらった男が、大川診療所の事務局長をやってるそうな。

 そう言う西平良将(現)市長でございますから、給食センターの裏金問題など追求するはずがありませんわな。


 どんどん西平良将と言う男の悪しき姿が阿久根市民に知られていきつつあるわけですが、川原慎一氏など「阿久根の将来を考える会」の方々が、彼に文句を言ったと言う話は未だに耳にしておりません。

 阿久根市の将来がお先真っ暗にならないためにも、「阿久根の将来を考える会」の方々で、西平良将(現)市長のリコール運動でも始めていただきたいところですな。

( ̄∀ ̄*)イヒッ


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2012年12月24日月曜日

湯田温泉街のそばの川内川河川敷で鬼火焚きの大会は出来ないものかな?

 昨日は、集落の「鬼火焚き」の作業に参加しておりました。

休憩中
 みんなでワイワイやれば早いもんで、3時間ぐらいで「鬼火焚き」の塔は完成しました。

完成すますた
 北薩地区では年末になりますと、あちこちの田んぼに鬼火焚きの塔が立ちます。

 集落ごとに個性のある塔が立ちますんで、それを見学するのもまた楽しいものでもあります。

 ただ、集落ごとに行うものですから、観光資源としてはあまり役に立たないのですな。
 つくる作業に参加できなくても、鬼火焚きの塔が燃える様はけっこう神秘的で美しく面白いものですから、湯田温泉街のそばの河川敷にでも、各集落にボランティアで協力してもらって、鬼火焚きの塔を集めてみるのも、さつま町の観光に役立つのではないかと思う次第です。

今年の正月の鬼火焚きの様子
今年の正月の鬼火焚きの様子 その2
 紫尾温泉の場合は、近くの田んぼに紫尾区の各集落のかたがたがつくっても良いと思います。

 数がまとまっていますと、それなりに見応えがありますから、火をつけて炊く日の前でも観光客を呼ぶでしょうし、鬼火焚きをする日の広報にもつながります。

 まとまった数の鬼火焚きの塔の燃え上がる様は、大いに観光に役立つでしょうし、さつま町の宿の利用につながるでしょうね。

 数年に1回とか、さつま町をあげての鬼火焚きの大会と言うのも面白いかと思います。

光やわらか竹ホタル さつま町の宮之城温泉街 | 鹿児島のニュース | 373news.com
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=44828


 竹ホタルも、鬼火焚きの会場への道案内として再利用すれば良いでしょうし、大会の後には鬼火焚きの火に投げ込んで始末するのもまた良いかと思うところです。

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がれき処理せず340億円を交付 環境省、14団体に復興予算

 魚沼市の強面のおっさん(笑ってる時は優しい顔なんだけどね)が、興味深いニュースを紹介されていた。

がれき処理せず340億円を交付 環境省、14団体に復興予算 - 桃太郎の鬼退治
http://utel.jp/792-8939/blog/2012/12/post-541.html

 新聞記事からの引用なんで、その記事を紹介しておきます。

がれき処理せず340億円を交付 環境省、14団体に復興予算 |さきがけonTheWeb
http://www.sakigake.jp/p/special/11/eastjapan_earthquake/news.jsp?nid=2012122101002210

 東日本大震災で発生したがれきの広域処理をめぐり、環境省が受け入れ先から除外したにもかかわらず北海道から大阪までの7道府県の市町や環境衛生組合など計14団体に、復興予算の廃棄物処理施設整備費として総額約340億円の交付を決定していたことが21日、共同通信の調べで分かった。 
 同省が「検討すれば、結果として受け入れなくても交付金の返還は生じない」と異例の通達を出していたことも判明。このうち神奈川県の4団体は交付条件だった「検討」さえしていなかったことも分かり、共同通信の指摘を受けた同省は不適切と判断、神奈川県分の計約160億円の決定を取り消す方針だ。

 太字のところから、つくづく瓦礫の広域処理が環境省のバラマキだったことがよくわかる話です。

 民主党が選挙のためにバラまいたのか、ただのザルなのかはわかりませんが、ふざけた話ですよね。


 瓦礫の広域処理と言うことでは、出水郡区ではこんな問題がありました。

 平成24年阿久根市議会第1回定例会の3月26日の「東日本大震災で発生したがれきの受け入れに関する決議」の決議の様子。アンチ竹原(職員労働組合側)の議員は、市民に­­意見を求めることもなく、委員会に付託してきちんと調査することもなく、放射能の拡散の危険性と輸送費の無駄遣いである がれきの受け入れを強行採決した。 
 この決議を問題視することも無く議会で反対意見を述べることもしなかった西平よしまさ現市長であるが、5月7日の北薩3市町の協議会では­しゃあしゃあと「時期尚早」などと語っている。 
 阿久根市の西平よしまさ現市長とアンチ竹原(職員労働組合側)の多数派議員は阿久根の恥。
 環境省の通達がこの時期にあって、阿久根市の西平良将(現)市長や職労側多数派議員が、瓦礫を処理しなくても交付金が出ると考えていたなら、はっきり言ってコジキ以下の政治家ですな。

 その件について、出水市や長島町が知っていても見送ったと言うことであれば、さらに出水市と長島町が評価される話です。


南相馬市長の、阿久根を見た感想:阿久根市議会へ行こう」 竹原えみ 阿久根市議会日記
http://akune-emi.blogspot.jp/2012/12/blog-post.html
 9月17日に行われたローカルサミット阿久根には、福島県の桜井南相馬市長が来ていました。始めに桜井市長は、「阿久根は随分海抜が低いところに町がありますが、南相馬市と同じことが起こったら、何割の人が生存できるだろうかと思います」と、言われました。 
 
 9月14日の阿久根市議会一般質問で、私は「今回の阿久根の避難訓練で何割の市民を避難させることが出来ると予測したか」と西平市長に尋ねています。
 
 西平阿久根市長は「万一発生したときは想像がつかない、実質の数字を持ち合わせていない」という回答でした。 
「この動きであれば○割、病院、老人ホームを段取りよくできれば○割、市街地、山間地を区分分けして、・・・」と、避難訓練の動きを見て、おおよその予測をつけて考えるのが管理者の仕事、今回の避難訓練結果だと思っていました。 
 訓練参加者への事後アンケートもなく、次回への改善準備もありませんでした。 
 福島県南相馬市の桜井市長が「何割の人が生存できるだろうか」という数の感覚は、災害対策において当然の表現であると再認識しました。

 西平阿久根市長は「避難訓練は終わった、それで終わり」、ではなく、堅実な数の予測、計画や運営をして頂きたいし、市長としての当然の責務ではないでしょうか?
 阿久根市で行われたローカルサミットでも、阿久根市の職員と西平良将(現)市長が阿久根の恥をさらすことになったようですな。
 危機管理能力が無く、国や市民にたかることしか知らない西平良将(現)市長や阿久根市の職員と言うところでしょうかね。

 こりゃ、鹿児島県政記者クラブ(青潮会)が西平良将 阿久根市政について報じたく無いはずですわ。

 偏向報道で阿久根市民を不幸にする人物を市長に仕立てあげたことを、自ら証明することになりますからね。

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自然の恵みの風力発電でOHMASA-GASを生産しよう!

 最近はメガソーラーの建設がブームではありますが、太陽光発電のコストから考えてみますと、はっきり言って「脱原発」のためには役立ちません。

ご参考:
風力発電のメリット:Windenergy | CLEAN ENERGY FACTORY Co.,Ltd.
http://www.cef.co.jp/windenergy/advantage/index.html



 もっとも、原発の5.9円/kwhと言う数字は原子力が効率が良いように見せかけている原発村の数字でありますから、隠された数字を計算すると火力発電や水力発電より発電コストが高いと言う話になるのですが、それでも太陽光発電の発電コストは高すぎます。

 そこで、電力会社に買わせるように見せかけて、実際には消費者に負担させると言う、「再生可能エネルギーの買取制度」なるものが出来たわけですな。

 電力会社もリスクは無いし、土建屋や商社などもリスクは無い事業なんですが、太陽光パネルを設置していない家庭はただ負担が増えるだけの話です。

 「脱原発」の方々で不勉強な方々は、メガソーラーが広がっていくのを喜んでたりしますが、「再生可能エネルギーの買取制度」が破綻すれば、その負担もまた皆に押し付けられるわけなんですけどね。
 けっきょく、左翼団体の脱原発の情報に騙された方々によって、中国や韓国のソーラーパネルが売れるような事態になってまして、国内のソーラーパネルのメーカーのためにはあまり役だって無かったりします。
 さて、風力発電ですが発電コストは安いものの、不安定なエネルギーを安定供給させるために電力会社に調整させるようなことをやってますから、電力会社の都合で制限されます。

 風力発電の不安定なエネルギーを蓄えることが出来れば良いのですが、蓄電池などに貯めこむと効率が悪いので、電力会社に買い取らせていると言う事情もありまして、それに代わる方法を考える必要があります。

 そこで、以前紹介したOHMASA-GASの風力発電による生産となるわけですな。


 プロパンガスとOHMASA-GASを混合してガスエンジンの発電機で発電させると、プロパンガスのエネルギーを差し引いても、OHMASA-GASを生産するのに要した電力以上の発電をするのですからね。

 その辺の原理については科学的に説明は困難であるようですが、実証試験で証明されてるわけですから、特に危険性が無ければ使うべきだと普通は考えると思います。

 プロパンガスや天然ガスと同様に安全に保管できますから、不安定な風力と言うエネルギーでもいくらでも貯めこむことが出来るのですな。

 電力会社にとっても、火力発電の効率を上げるために役立つ技術ですから、こう言う技術に注目して活用すれば良いと思います。

 ちなみに、電力会社でも技術屋さんなどにとっては、原発はお荷物みたいなものでしかありません。

 政治的な金により、脳のない経営者にとっては原発のほうが儲かるだけの話でしか無いのですな。

 はっきり言いまして、発送電の分離が進めば、原発なんかやりたがる電力会社なんか皆無です。
 原発村などの金の亡者の連中まで幸せになることを考える必要はありませんが、できるだけ多くの人達が幸せになる「脱原発」を考えることが大事かと思います。

 共産党や旧社会党の「脱原発」じゃ、ただ敵をつくって自分が善人であると精神的なオナニーをしてるようなもんです。

 もっとも、原発を再稼働しようなどと言う無責任な自称「保守」の連中よりはマシかとは思いますけどね。

 共産党や社民党の票が伸びなかったところが、「脱原発」の方々のレベルの高さの証明ではあるかと思います。

 さて、OHMASA-GASのホームページが出来ていましたので紹介しておきます。

OHMASA-GAS|新しいエネルギー「オオマサガス」公式サイトトップページ
http://ohmasa-gas.org/index.html


 地方は風力発電などの自然エネルギーの宝庫です。

 OHMASA-GASと言う新しい資源を地方で生産すれば、地方の経済の活性化にも役立つものと思います。


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2012年12月16日日曜日

「安い」「クリーン」「地方再生」の三拍子 小沢構想「卒原発」これが切り札だ!


 Twitterの阿久根クラスタでは、阿久根市の選管が期日前投票などの改ざんを行ったことは、既に事実として認識されている。

 仙波さんや大河原さんのネームヴァリューによるものでもあるのですが、市長選後の西平良将(現)阿久根市長の言動から、自治労鹿児島県本部と阿久根市職員労働組合、鹿児島県政記者クラブ(青潮会)により仕立て上げられた市長でしか無いことがあからさまですからね。

 衆議院議員選挙が近づくにつれてのマスコミの煽動的な記事からも、阿久根市の期日前投票の件が注目されたものでもあります。
 しかも、衆議院議員選挙が近づくにつれて、このような報道がありましたことから、公務員がマスコミと組んで、公務員に都合の良い政党を勝たせようとしている姿が垣間見られることになりました。



時事通信に不正アクセス、衆院選用リハ内容流出 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121214-OYT1T00139.htm

時事通信社(本社・東京都中央区)が衆院選に向けて試験的に作成した開票結果が、インターネット掲示板で一時、閲覧できる状態になっていたことが13日、わかった。

 同社によると、社内システムが不正アクセスされ、11日に衆院選のリハーサル用として作成したテストページのアドレスが12日夜、2ちゃんねる上に投稿された。実在の候補者名と仮の得票数が記載されていたという。外部からの指摘で流出に気づき、13日昼にページを削除した。
 
(2012年12月14日01時50分  読売新聞)
  脱原発を叫んだところで共産党や社民党の票が伸びることが無いことは誰もが予測出来ます。


 その無責任な体質と、特定アジア3カ国にとって都合の良い政党であることから、共産党や旧社会党は国民から見放されていますからね。

 しかし、未来の党みたいに代替案を示す政党がありますと、原発村の公務員やそこから金もらってるマスコミにとっても大いに都合が悪い。

 しかも、小沢さんと言う、公務員改革に積極的な政治家がいるわけですから、そりゃ公務員もマスコミも必死こいて票が伸びないように煽動したくなりますわな。
「安い」「クリーン」「地方再生」の三拍子 小沢構想「卒原発」これが切り札だ!:ゲンダイネット
http://gendai.net/articles/view/syakai/140115

 「脱原発は絵空事だ!」「卒原発なんてできるわけがない」――。今回の衆院選、“原発推進派”の多くは“脱原発派”を批判し、発電コスト高などを理由に「脱原発は現実的ではない」と切り捨てている。だが、本当にそうなのか? 脱原発は非現実的なのか。答えは「ノー」だ。 
 メディアは一切報じないが、実は原発に代わる画期的な「発電システム」がもうすぐ日本で完成しそうなのだ。 
 三菱重工など国内重電メーカーが開発した「超臨界圧石炭火力発電システム」などと呼ばれる技術がそれだ。未来の党の小沢一郎が、卒原発の“切り札”として構想を温めてきた。この発電方法、とにかく「スゴい」のひと言だ。 
 「簡単に言えば、石炭を使った火力発電ですが、従来の石炭発電とは、まったく違うシロモノです。石炭をガス化した燃料ガスと蒸気を使ってタービンを回すことで、ネックだったCO2やススの発生を大幅に抑制することに成功した。さらに、水分が多くエネルギー効率の悪い『クズ炭』と呼ばれる国内炭も効率よく燃やせる。この発電システムを使えば、国内炭だけで100年以上の発電需要を賄えるといわれています。原発をやめてこのシステムに移行すれば、100年かけて自然エネルギーの研究ができるわけです。原発推進派は『原発をゼロにすれば雇用が失われる』と言うが、この方法なら、閉山された各地の炭鉱がよみがえり、地方の活性化にもつながるのです」(経済ジャーナリスト) 
 この発電システムは、電力9社と電源開発(Jパワー)が出資する株式会社「クリーンコールパワー研究所」(福島県いわき市)が5年前から研究を開始。ほぼ実験段階を終え、来年4月に商品化される。クリーンコールパワー研究所の担当者がこう言う。 
 「CO2排出量は従来比20%減で、環境汚染物質もかなり低減できます。石炭なので原価も安く、発電コストは1キロワット時あたり40円台の太陽光に対し、たったの5~8円しかかかりません。実験用では発電量25万キロワットですが、実用化後は、50万~60万キロワット(原発は1基100万キロワット)になります」 
 原発立地地域への交付金も含めた原発のコストは1キロワット時あたり10円超ともいわれるから、実に半額で済む計算なのだ。 
 この技術には世界中が注目している。欧米諸国や東南アジアの関係者がひっきりなしに「クリーンコールパワー研究所」を見学に訪れ、この最新システムを次々と採用。日本の重電メーカーに発注しているという。信じられないことだが、知らぬは日本の国民だけなのである。 
 「これが本格普及すると、本当に原発ゼロが可能になります。ただ、そうなると原発を維持したい電力会社や経産官僚は都合が悪いので、国内での情報発信を“封印”しているのでしょう。3・11以降、メディアもこの発電技術をほとんど報じていません」(政界関係者) 
 卒原発は決して夢物語ではない。原発推進派のネガティブキャンペーンにダマされてはいけない。

 画像は参考資料で、Facebookの「菅野 アビス 敦」さんがシェアされていたものです。

 自民党など原発村の金と票でも欲しいような政党は、あたり前のことなんですが、原発の代替案など口に出来ません。

 こう言う情報も知らないと言うなら、はっきり言って政治家として無能なわけです。

 まだ、選挙に行かれていないかたは、もう一度きちんと考えてから、投票していただきたいと思います。


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2012年12月9日日曜日

ヤギは観光の目玉にもなる


 上の動画は阿久根新港の護岸壁のウォールアートに関する動画ですが、途中にヤギが出てきますのは、当時阿久根新港の除草をヤギにやらせることを阿久根市に対して提案していたことによります。

 県や阿久根市が多額の投資をしても利用されない阿久根新港の水産工業団地の放置された空き地が草ぼうぼうになっており、阿久根新港の美観を損なっているのですな。

 そこで、私がヤギを飼って除草したらどうかと提案したわけですが、それを2chの阿久根スレで阿久根市の職員とそのシンパらしき連中がバカ騒ぎ。

 その辺のこともmirai2012さんが動画で紹介してくれたわけです。
 (^_^;)


 ちなみに、ヤギの除草は国や県の研究機関でも当時注目されていまして、現在ではヤギの除草をビジネスにしてる会社もあります。

ウチのヤギ、貸します。建設会社が始めた除草ビジネス|明日から独立経営者! 起業ABC|J-Net21[中小企業ビジネス支援サイト]
http://j-net21.smrj.go.jp/establish/abc/entry/category04/20110621.html

 と言うことで、私を2chでバカにした役所・役場の職員がいかに普段勉強していないかが良くわかりますね。
 ( ̄ー ̄)ニヤリ

 「税金使って刈払い機で人が除草するより、ヤギに除草させたほうが観光につながる」と言う私の意見に対しても否定する役所・役場の職員らしき声が多かったのですが、ヤギの観光効果を示すようなニュースが最近ありました。


朝日新聞デジタル:めぇリー・クリスマス! 鹿児島の国道沿い、白ヤギ登場 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/1127/SEB201211270001.html


 めぇリー・クリスマス! 鹿児島県中種子町の国道58号沿いの草地では、サンタクロースの帽子をかぶった白ヤギが出迎えてくれる。 
 ヤギは近くの畜産農家、美原康幸さん(57)が25頭ほど飼育している。ときどき散歩に連れ歩き、地域の人たちと一緒に道路を清掃する際にはヤギも草取りで協力している。 
 家族連れなどから「また見たい」と好評で、要望に応えて天気が良い日に、軽トラックに乗せて国道沿いの草地へ運んでいる。春は桜の木の下で草をはみ、冬は美原さんの友人たちが作ったクリスマス用の帽子や、プレゼントされたニット帽をかぶる。この冬はバンダナも身につける予定だ。 
 12月からは周辺の並木でイルミネーションも始まり、クリスマスの気分が高まる。美原さんは「昼はヤギ、夜はイルミネーション。道を通る一瞬でもほのぼのとした気持ちになってほしい」と話していた。

 阿久根の観光の名所は阿久根大島ですが、海水浴のシーズンを過ぎますと楽しみは阿久根大島からの風景と鹿ぐらいのものです。

 それも、冬場になりますと海が時化たりして、せっかく阿久根に観光に来ても観るものが無く、観光客が他所に行ってしまうのですな。

 そう言うこともありまして、阿久根新港のウォールアートとともに、ヤギの除草も提案したわけです。

 ついでに、ヤギへの餌やり体験や阿久根大島の鹿の餌やり体験のプランも提案しておきました。

 阿久根大島で鹿の餌やり体験が出来なければ、阿久根新港のほうでヤギの餌やり体験をしてもらおうと考えたわけですな。


 ただ、私のあまり金を使わないソフトウェア的な まちづくりプランは、税金にたかりたい方々には不評のようです。

 それに対して阿久根市の職員による阿久根駅周辺整備計画は、ハードウェアの建設だけが目的で、それをどう活用していくかの中身が無い。

 次の選挙のために土建屋票を獲得しようと言う魂胆なのでしょうが、ハードウェアを延々と建設する予算の獲得は不可能なことなんで、いずれにしてもソフトウェアの政策を考えていくことが必要になってくると思うのですがね。

 竹原さんの政策も、ソフトウェアを充実させていくやり方でした。

 阿久根市に金が無いことは、竹原さんもよく知っていたことですから必然的にそうなります。
 金も無いのに、それで稼げるかどうかもわからないのに、ハードウェアを重視した政策しか考えられない西平良将(現)阿久根市長と、阿久根市の職員。

 はっきり言わせてもらいますが、無能です。



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第一メガネのシャッターアートを紹介してるブログ

 「第一メガネ :清田定男の最近のアート」で紹介したシャッターアートに関するブログの記事を見つけましたので紹介しておきます。
第一メガネ
 このシャッターアートに関するブログの記事なのですが、記事の内容から地元のかたみたいです。


清田定男さんのサーファーのシャッターアート | カレー
http://curry-kosaka.jugem.jp/?eid=5239


四街道駅前の第一メガネさんに  
サーファーの
看板アートが描かれました 
 
昨夜9時頃に
第一メガネさん前を通ると 
 
石川社長が
シャッター前に立って居ます
 
車をグルッと
駅前ロータリーを回して店の前に着けて
石川社長に
挨拶しシャッターに描かれた絵の輪郭を見つめると
 
波に乗った
サーファーの姿らしいんだが
 
写真に映る
サーファーはオーストラリアに在住する 息子さんだそうです
 
そこに登場した
湘南ナンバーの光岡の車に乗った作家さんから
 
住まいは
神奈川県藤沢市長後で 
 
松戸にも拠点が有る
シャッター作家さん 清滝 定男さんと挨拶を交わしますこれも縁なのか
二十代を送った大和市のお隣りでした
 
大和ジャスコ内で
フライドチキン屋をやってる当時の
懐かしい話に花を咲かせました
 
鬼嫁を乗せて
帰りに寄った時点では
サーファーを半分位描いた状態でした
 
完成は
深夜3時位だと聞いてますが
 
今頃は
朝の通勤者の視線を浴びてる筈です
 
こんな素晴らしい
絵を描く場面に立ち会えて
また不思議な縁が繋がりました
 
まだまだ
四街道繋がりが生まれそうです
 
息子さんを
店のシャッターに描いて貰う
石川さん粋だよなぁ

 下描きもせずに、さっささっさとスプレーで描いて行く清田先生のシャッターアートは大道芸のようなもので、阿久根市でも市民や観光客から大いに注目されました。

 政争の具にされた、清田先生のシャッターアートでもありますが、アンチ竹原のお店のかたでも「うちはアンチ竹原なんですが描いてもらえますか?」と清田先生に頼んで描いてもらったお店もあります。

 基本的に市の事業でしたし、竹原さんのほうでも自分の支持者かどうかなどくだらないことにこだわることはされませんでしたから、けっこうアンチ竹原のお店のシャッターアートもあるのですな。
 (^_^;)

 もっとも、自分から頼んで描いてもらったとは言いにくいようで、無理やり描かされたとか言い訳してるお店もあったりしますが、まぁ人間なんてそんなもんです。
 (-_-;)


 良い物を良いと言えない、阿久根市の商工会議所の雰囲気はなんとかならないものでしょうかねぇ。

 今の状態では、西平良将(現)市長に責任を押し付けて、20億円もの阿久根駅周辺整備計画などやったところで箱物ばかりで中身が無い街になるだけなんですけどね。

 金かけて、アーケードを新調したり、歩道を綺麗にしたところで、そこにあるお店は以前のままなんですから。

 アーケードや歩道だけが綺麗なシャッター街になるだけでしょうね。

 その頃になって、やっとシャッターアートの価値がわかったところで、清田先生みたいにボランティアで描いてくれる技術のある画家がいるはずも無い。

注:
 阿久根市の職員労働組合側の多数派議員の言うところでは、手弁当でやらなきゃボランティアでは無いそうです。技術を持つ人が日当程度もらっても、普通はボランティアと言うのですがね。
 手弁当であのシャッターアートを描けと言う阿久根市の多数派議員が、いかに非常識な人間かが良くわかります。



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2012年12月2日日曜日

議会で平気でウソをつける西平良将(現)阿久根市長


 上の動画は、竹原えみ議員の次の記事に関連するものです。


「阿久根市議会へ行こう」 竹原えみ 阿久根市議会日記: 市民の権利と政治家の責任
http://akune-emi.blogspot.jp/2012/11/blog-post_372.html

 平成24年第3回阿久根市議会定での一般質問で4人の議員が国民保険健康保険者証の公印漏れ、年金からの特別徴収額の誤りなど業務での損失を質問しました。 
 その度に市長は「損失は無かった」と答えていました。しかし議会で、私が各課の課長に人件費、事務用品費などをきちんと計算して提示を求めたところ、損失は総額約300万円であったことが分かりました。

 ブログの文章の記事だけで説明したところで、なかなか読む人もいませんし、言質を示さなければ情報としての価値があまり無いので、国民健康保険関連だけの答弁を編集してYoutubeに残すことにしました。

 以下、竹原えみ議員のブログの資料です。

◆国保税特徴誤り及び国保被保険者証公印漏れに伴う公費負担等について

新たな公費負担分

単位:

項目

税務課

健康増進課

合計

需用費(封筒)

6,366

20,291

26,657

需用費(燃料費)

8,700

0

8,700

役務費(郵便料)

56,660

0

56,660

 

71,726

20,291

92,017

勤務時間内に要した人件費相当額試算(新たな負担はなし)

単位:

項目

税務課

健康増進課

合計

人件費

507,552

408,182

915,734

勤務時間外に職員がボランテイアで行った人件費相当額試算(新たな負担なし)

単位:

項目

税務課

健康増進課

合計

人件費(ボランティア)

0

644,118

644,118

燃料費(ボランティア)

0

85,600

85,600

 

0

729,718

729,718

国保被保険者証公印漏れに伴い委託した印刷業者が負担した分(新たな負担なし)

単位:

項目

税務課

健康増進課

合計

郵便料

0

960,330

960,330


 総額2,697,799円を約300万円と煽るような記事の書き方は問題だと思いますし、最後の郵便料はいちおう業者負担なので、阿久根市の損失としては1,737,469万円かと。

 言いたいことは理解出来ますが、数字がいい加減だと相手側にツッコミの材料を与えかねないわけですから、その辺を えみ議員には改善していただきたいところです。
 阿久根市職員労働組合と西平良将(現)市長の言い訳としては、職員がタダ働きで頑張ったから市に損害は与えていないと言うことなのでしょうが、普通の会社ならその時間の分だけ仕事が遅れるわけなんですよね。

 早い話しが、そう言う余裕のある仕事ぶりをしながら、人員不足により公印が無いのを見落としたと、西平良将(現)市長が阿久根市職員労働組合の代弁をしてるのがこの動画なわけです。

 ちなみに、納入時に公印が無いことを阿久根市の職員がチェックしていれば、郵便代の負担は明らかに業者の責任ですが、実際にはザルだったわけですから業者に負担させて良い物かどうかも疑問ですね。

 阿久根市の信用は、地に堕ちたわけですから、それ以上の損失かも知れません。

 そう考えて来ますと、竹原えみ議員の言うとおりに、資料の合計のとおりの金額かそれ以上が阿久根市の損失と思えてきますが、その辺の説明はきちんとすべきだと思います。


 まぁ、いずれにしても西平良将(現)阿久根市長が市民の代弁者ではなく、阿久根市職員労働組合の代弁者である事例ではありました。


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追記:
ブログのコメント欄では荒らしが入るから、コメント欄の代わりにFacebookでコメントを求めるように竹原えみ議員には薦めてるのですけどね。

実名の冷静な反論なら学ぶところも多いのですから。

どうも、その辺を理解してくれないのが困りもんです。

阿久根市給食センターの不思議な決算


 平成23年度の学校給食センター運営委員会の資料を観ると、色々と不思議な計算がしてあるらしい。

 平成23年度の徴収済みの給食費の総額が81,086,031円で、食材費としての支出が87,894,725円で、6,808,694円の不足。平成23年12月末まであった繰越金(食材を購入せずに溜め込んだと思われるお金)が7,066,389円あったはずなのであるが、3ヶ月後の年度末では5,388,844円減額されて、1,677,545円になってしまっているとか。

 毎年給食費の未徴収金があるのに、繰越金があると言うのも不思議な話なんですが、何故か平成23年度にはその繰越金が500万円も消えているのですね。

 何に使ったんだろうねぇ?野崎清二所長

 ちなみに、平成24年7月13日の学校給食センター運営委員会の決算の資料の数字ですが、学校長と教育委員会はこれを問題視しなかったそうな。

 ザルなのか?一つ穴のムジナなのか?


 と、Facebookではここまで先行して情報発信したのですが、この話には続きがあります。

 給食センターの決算資料からの数字ですんで、大河原さんで無くても気づけるような問題なのですが、運営委員会のほうからは何の問題視もされなかった。

 その辺に疑問を感じた大河原さんは、給食センターの所長が休暇で留守の日に監査役の折多小学校の校長を訪ねて次のように申し入れされたそうな。


大河原さん:
「平成23年度の保護者から徴収した給食費の総額が 81,086,031円であるのに対して、食材費としての支出が 87,894,725円であり、6,808,694円の不足が生じていることとなっています。一方、平成23年度末(平成24年3月31日)現在では、その3か月前の平成23年12月末日まで有った筈の繰越金(食材に使わずため込んだお金と言える)が 7,066,389円有った筈なのに5,388,844円減額されて1,677,545円にされてしまっています。このことについて、監査で問題を感じなかったでしょうか。こんな経理を承諾した学校給食センター運営委員会は機能していると思いますか。保護者に説明がつきますか。」
 給食センターの所長の留守中ではありますが、市民の公益のための申し入れですから私は正当なものと考えます。

 こう言う報告をされることを嫌がって、給食センターの所長が大河原さんの学校回りを妨害してることは今までの経緯から予測がつきますから、給食センターの所長のほうが市民の公益の妨害をしてるわけですね。

 さて、それに対する校長の回答はと言いますと、

折多小学校校長:
「私たちの監査は、給食センターの野崎清二所長から示された、食材購入の請求書の金額と、これを支払ったとされる預金通帳の額を照合させてもらうだけで、保護者からの徴収や食材支払の全体額、或いは、繰越金の減額などのチェックはさせてもらっていないので分らなかったのです。」


 と、何の言い訳にもならない誤魔化しの回答だったようです。給食センターの決算資料から読める数字の話ですからね。

 「私はザルです。」と自ら口にしてるようなものです。

 折多小学校の校長が給食センターの所長に電話されたかどうかはわかりませんが、その2時間半後ぐらいに休暇をとっているはずの給食センターの所長から大河原さんに電話があったそうな。

野崎清二阿久根市給食センター所長:
「参事は誰の許可を得て、折多小学校へ行ったのだ。」

 野崎清二所長が給食費の未徴収金の問題を放置しておいたわけでありますから、西平良将現市長の特命として大河原さんが給食センターに派遣されたわけです。

 それが大河原さんへの西平良将現市長を通じての阿久根市職員労働組合の嫌がらせだとしても、大河原さんの仕事を妨害する権限は野崎清二所長には無いはずですけどね。

 野崎清二所長が計算した数字かどうかまでは、連絡者(組合内の公益通報者)からは聞いておりませんが、平成23年度の決算はつくづくおかしな数字です。

食材費 87894725
納入額 81086031
-----------------
過不足額 6808694
充足率 92.25%
 確かに、上(87894725)から下(81086031)を引くと6808694にはなりますが、給食費の納入額に対して食材費が異常に大きい決算になっているのですな。

 1年度単位で集めている納入額(給食費)で、6808694円も多い買い物をしてると言うことになると思うのですが、未徴収金の問題も解決出来ない状況下において、将来生徒数が増えるわけでも無いのに赤字になる買い物をして良いものか?

 ちなみに、給食費を次年度に繰り越すことは、他人の給食費で他人の子供が給食を食べることになるので本来やって良いことでは無いのですな。

 大河原さんを給食センターに派遣したことで、阿久根市の給食センターの問題が発掘されたのは、西平良将現市長にとっては藪蛇かも知れませんが、市の公益を考えるならきちんとこの問題を追求していただきたいものですな。


 それが出来ないようなら、やはり阿久根市職員労働組合が仕立てあげた市長でしかなかったと言うことです。



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