2013年7月28日日曜日

農協に借金のある市長が農協関連企業を助けるような政治をやったらまずいよね。(´・ω・)

鹿児島県阿久根市 3 : 大河原宗平のブログ
http://ookawara.doorblog.jp/archives/29906223.html

 大河原さん急いで書かれたのか、改行などが無くて読みづらいので、手直ししながら引用・拡散したいと思います。

 折口ニュータウンの浄化槽管理問題に異議有り。 民間企業の損益を「阿久根市民の納税」で負担してはまずいでしょう。 
 私の手元に、平成23年12月6日付け、「阿久根市折口団地汚水処理施設利用料金の改定ならびに当社維持管理業務の終了について(ご通知)」という文書などがあります。 
 これは、昭和57年ごろ、鹿児島県くみあい開発株式会社という民間会社が、阿久根市に、「通称・折口ニュータウン」という分譲団地を開発販売し、この団地に住宅を求めた家庭は、10万円の浄化槽「維持管理負担金」を支払い、加えて毎月の排出水量分の負担をすれば、各家庭に「浄化槽を設備しなくてもよく」、開発会社が設置した集合型の「浄化槽で一括処理する」という居住者には有利に思える歌い込みで販売した団地だったようです。 
 当時のパンフレットを今でも保管している方も居りました。 
 なお、毎月の負担額については、時期は定かではありませんが、一戸当たり3150円になり、更に今後3850円に値上げすると書いてあります。 
 そして、入居が進んだ段階で「新しい自治会」をつくって、分譲開発会社は、この浄化槽を「区に引継ぐ計画」でいたようです。 
 ところが、バブル崩壊等のマイナス要因で,分譲販売が進まず、自治会も新設されないまま「約30年が経過してしまった」ようで、集合型浄化槽も「老朽化」し「今後、改修が必要になってきた」ようです。 
 資料によりますと、機器更新と今後のメンテで1150万円弱を要する模様で、加入者も少なく、なかなか経営が大変で赤字経営の様子がうかがえます。 
 風評では、数年前にも相当の費用を要して修理したことがあったようです。 
 そんな訳で、発行されたこの文書は、民間会社が事業として開発分譲した団地の浄化槽運営から「2年後に維持管理業務を中止する」との最後通告になっているのです。  
 この資料の2年後とは、平成25年12月末日のことですが、今となっては、既に5か月後に迫ってきています。 
 そこで、現在、水面下でどのような動きがなされているか私には全くわかりませんが、阿久根市議会議員の中には市議会における一般質問で「市として、もっと支援ができないものか」という趣旨の質問をする方もあり、「民間土地開発会社が運営して赤字になっている事業を、市民の税金で面倒をみろ」といっているみたいな考え方に私は大反対です。 
 なぜならば、この団地以外にお住いの方々は、それぞれ自宅の浄化槽を自費で管理しており、その上に、「特定地域にお住いの方の浄化槽管理費まで負担せよ」と言っているのと同じだからです。 
 加えて、この分譲団地に住んでいる方の中には、30年の時の流れで、同くみあい開発株式会社から直接土地建物を購入したのではなく、転売等で購入している方もあり、10万円の維持管理負担金制度を知らずに、各家庭で戸別の浄化槽を設置している方が相当あるようです。 
 この方々は、自分の分は自分で処理していますから、「集合型浄化槽」の引き受けなど全く無関心でいますが、そうは言っていられないのではないでしょうか。 
 知らずにいると、他の家庭の浄化槽管理費まで自分たちで納めた税金から「間接的に負担させられる」羽目になりますよ。 しっかり関与した方がいいと思います。 
 この「最後通告」の文書が発行されたころ私は、阿久根市役所の「市民環境課」で、「ゴミや汚水」などの環境面を担当する仕事の部署にいたものですから、この話をいち早く聞きつけて、私が反対意見を言い続けたのです。 
 これが、阿久根市の西平良将市長が、私を平成24年4月1日付けで「給食センター勤務」に配置替えした、一番の理由なのです。 
 ちなみに、阿久根市の西平良将市長が市長就任当時、同人が代表取締役に就いていた「鶏卵の生産」関係のお仕事をする、「有限会社グリーン・ポートリーガーデン」という会社は、鹿児島いずみ農業協同組合から土地・建物で「極度額 2億5000万円の根抵当権が設定されている」書類を見たことがあります。 
 現在どうなっているか私は知りませんが、確認してみたい方は、法務局で資料を閲覧するのもよいと思います。 
 本件の「鹿児島県くみあい開発株式会社」と「鹿児島いずみ 農業協同組合」とが、どのような関係か私は全く知りませんが、「くみあい」・「組合」という言葉がなんとなく引っ掛かります。 
 この記事は阿久根市教育委員会 傘下の阿久根市学校給食センター勤務 参事 大河原宗平 が書いています。 
 大河原宗平への連絡先は、携帯電話 090-4725-9006です。どうぞ ご連絡ください。
 常識として考えるなら、鹿児島県くみあい開発株式会社が折口ニュータウンへの投資のしかたが間違っていただけのことで、さほど需要も無いところに分譲団地をつくってしまったのことが原因なのですよね。

 だから、鹿児島県くみあい開発株式会社の責任で集合型浄化槽を契約時のうたい文句どおりに維持するか、それが出来ないなら集合型浄化槽の設備を責任を持って撤去し、浄化槽の無い住民に浄化槽を提供するのが当たり前のことかと思います。

 まぁ、阿久根市の職員の無策で人口が減りつつあると言う事情もあるでしょうが、バブルの頃の事業と考えれば、鹿児島県くみあい開発株式会社にそのほとんどの責任があるわけです。

 赤字になったからと言って、住民や役所に責任を押し付けて良いはずが無い。

 阿久根市としては、鹿児島県くみあい開発株式会社に「住民との約束を守れ!」と言えばすむ話で、鹿児島県くみあい開発株式会社が破産でもしなければ、阿久根市が代わりに住民を援助するのも筋違いと言うものです。


 しかし、7ヶ月もその問題を放置してきている西平良将(現)市長の阿久根市政ですが、何を考えているのでしょうかね?

 裏でこっそりと、鹿児島県くみあい開発株式会社を援助するようなことをやっていたら、「鹿児島いずみ農業協同組合の借金のために、農協県連企業の鹿児島県くみあい開発株式会社を援助しようとしているのか?」と誰もが勘ぐられることになるでしょうね。

 議会に責任を押し付けようが、賛成した議員にも疑問を持つ市民が出てくるでしょうね。


 期限まで放置して、緊急と言うことで市の税金を使って住民を援助しても、鹿児島県くみあい開発株式会社に便宜を図ったのと一緒です。

 逃げまわっていれば、退路を絶たれるだけのことなんですよね。

 ちなみに、西平良将(現)市長は学校給食への金属片の混入の二度目が発覚となって、南日本新聞あたりがやっと報道しても、阿久根市学校給食センターを視察することもしていないようです。


阿久根市政の デタラメ 3-6 : 大河原宗平のブログ
http://ookawara.doorblog.jp/archives/29904726.html
阿久根市教育長 原田正美氏は、「やっと、給食センターを巡視しました」と言えるようになりましたね。

阿久根市学校給食センターで作った学校給食に「金属片」が複数回混入されていた事故については、平成25年7月3日付け南日本新聞に報道されました。この新聞記事によると「原因は不明」のままです。取材を継続して、是非、原因を阿久根市民に知らせていただきたいものです。

子どもの給食の安全を強く願っている阿久根市議会議員の活動も手伝って、阿久根市教育委員会も色々と「再発防止」に手を尽くしているようです。
 
しかし、「何に手を尽くしているのか」が全く見えてきません。阿久根市教育委員会は、原因がわかったら、市のホームページにも公表していただきたいものです。このまま「隠ぺい」しないでください。

新聞報道と同じ日(7月3日)に、阿久根市教育委員会 教育長 原田正美氏、阿久根市学校給食センター 所長 野崎清二氏、伊田食品株式会社 代表取締役 伊田尚充氏の3者連名の「学校給食への異物混入について」という報告文書と、阿久根市立阿久根中学校 校長 上池浩策名の「学校給食への異物混入について(お詫び)」という謝罪文書が発行されたことは、阿久根市議会議員石澤正彰氏のブログ「まーちゃん日記」で紹介されているとおりです。

私は、阿久根市学校給食センター内の事務所で勤務しておりますが、私を含めた5名の正規職員で「異物混入の再発予防」に関する話し合いが持たれたことは一切ありません。

ただ、あえて「コソコソと」と冠して申してみますが、食材納入業者の「工場を訪問」したり、業者に給食センターに集まってもらって「何かの会議をした」ようでしたが、私は一切参加させてもらえませんし、内容の伝達もありません。

一方、タイミングが良かったというのか、新聞報道より前から「7月17日には学校給食センター運営委員会の開催が決まっていた」ようでしたので、この会議では、中身の濃い「予防策」が話し合われたものだと推察しております。

極め付きは、突如、突如。昨日であります7月23日(火曜日)の午前10時に阿久根市の教育委員が給食センターを訪問する計画があることが、直前に私にわかりました。

この教育委員の訪問目的は、私にはわかりませんが、とにかく「突如」なのです。前日である7月22日には、阿久根市教育員会内の課長会があり、そこで配布された文書にもそのような記載は一切ないのです。
 
また、教育委員会内各課の行事予定表にも一切そのような記載はありません。相当に、「突発・突如」に入った行事といえるでしょう。相当な慌て振りが伺えます。

私は、この教育委員の給食センター訪問には、阿久根市長である西平良将氏や、教育長の原田正美氏が同行するのが当然だと考えましたので、私が給食センターに配置替えされて以来、初めて職場で市長や教育長と面会できることを楽しみにしておりました。
 
 ところが、来たのは原田正美教育長だけでした。西平良将阿久根市長は、「給食センターを訪問したことがない」旨市議会でも答弁しており、訪問しない期間の記録を更新中であります。 
訪問しない記録の更新を止めたのは教育長の原田正美氏です。私が阿久根市学校給食センター参事を命じられて1年4ケ月が終わろうとしていますが、学校給食という「児童生徒が口に入れる食物」を扱っている施設の視察・訪問が16か月ぶりに実現したということでした。原田正美教育長は、これで市議会でも「給食センターを訪問した」と胸を張って答弁できますね。

阿久根市議会における給食センター関係の一般質問には、意味不明な答弁をしている原田正美教育長ですが、今後は、給食センターの事務・業務をよく掌握されて、的確な答弁と給食事故の絶無にご尽力いただきたいと思います。

この記事は 阿久根市学校給食センター勤務の 参事 大河原宗平 が書いています。
 
大河原宗平への連絡先は、 0996-72―7081(阿久根市学校給食センター) または 大河原本人の携帯電話 090-4725-9006です。どうぞ ご連絡をください。
 阿久根市学校給食センターの給食費の繰越金や、数年積み立てた繰越金が一気に消えるようなおかしな会計が報告されても、自分には責任が無いと逃げまわる西平良将(現)阿久根市長。

 まぁ、そんな市長を支持するバカは、こんな阿久根市出身者ぐらいのものさ。


Twitter / kodaken: 「前略~私が反対意見を言い続けたのです。 これが、阿久根市の ...
https://twitter.com/kodaken/status/360808211030343681

「前略~私が反対意見を言い続けたのです。 これが、阿久根市の西平良将市長が、私を平成24年4月1日付けで「給食センター勤務」に配置替えした、一番の理由なのです。」← ここは笑うところですか?  http://bit.ly/13iP9QO  大河原宗平のブログ
 つくづく思うが、アンチ竹原の阿久根市民ってこんなんばっかしかいないのかね?


ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

2013年7月20日土曜日

阿久根市学校給食センター運営委員は給食センターの問題を追求するどころか隠蔽に加担して2時間で4600円

 PCの調子が悪かったので、ブログの更新が出来なかった石澤議員ですが、竹原さんがガワを外して掃除したら直ったようです。

写真はただのネタです。
 ちなみに、竹原さんと石澤さんはお友達ですから、写真のセリフの件はあてはまりませんので誤解ありませんように。(^_^;)
 どちらかと言えば、後の給食センター運営委員の件になりますかね。

 ただ、そのPCはXPで、Microsoftのサポートももうすぐ終了しますので、石澤さんには新しいのを準備していただきたいところですな。


学校給食異物混入(金属片)2回目で謝罪文配布。: まーちゃん日記
http://marchan-diary.seesaa.net/article/369768350.html
 おはようございます。まだ拘っている私の道理が間違いなのか、腹にすえかねています。 
 阿久根市学校給食センタ-の異物混入事件その後ですが、2回目は阿久根中学校の配食時(6月28日)に「リベット」らしき金属を発見、7月3日付南日本新聞に「原因不明」で記事掲載、同日付で教育委員会教育長、給食センタ-長、業務委託業者の3者連名と阿久根中学校長のお詫び状同封の上、説明兼謝罪文が阿久根中学校だけの保護者に配布されました。 
 昨年11月22日に大川中学校の金属片(缶切クズ約1cm)の事件は触れられていません。更に阿久根市の小、中学校すべて給食センタ-1ケ所で、西平市長答弁の「安心。安全で栄養バランスのとれた・・」給食が造られています。   
 一般の常識は「説明兼謝罪文」は全小学校、全中学校の保護者に配布し、もっと心から謝罪するのではないですか? 
 どうも、阿久根市の職員組合側のかたがたの常識は、一般の常識から乖離しているようで、新聞で報じられた学校給食の金属片の混入の件については、金属片が発見された阿久根中学校にだけ、保護者への「説明兼謝罪文」が送られたようです。

 阿久根中学校の食事だけ別の場所や器材でつくっているなら、その対応もありかも知れませんが、まぁそんなことがあるはずも無く、教育委員会教育長、給食センター所長、委託業者だけの連名での説明兼謝罪分となったわけですが、昨年の大川中学校の件も考慮しますと西平良将(現)阿久根市長の名前があっても当然と思うのですがね。

 その後の監督責任を怠っていたわけですからね。

 まぁ、阿久根市の市職員労働組合側の「阿久根の将来を考える会」などのかたがたも、一般常識とは乖離したかたがたでございますから、次の給食センター所長の発言も問題視されることは無いでしょうね。
  給食センター長が「生徒の口に入らなかった」から、午後の休みを返上しなかったと話してくれましたが、これは公務員の常識でしょうか?
 もちろん、一般市民としては給食センター所長に対して、こう言うと思います。


 さて、政治団体「阿久根の将来を考える会」の川原慎一氏も学校給食センター運営委員なわけですが、

写真右
 この辺の問題について、きちんと改善要求でもされたのでしょうかね?


阿久根市政の デタラメ 3-5 : 大河原宗平のブログ
http://ookawara.doorblog.jp/archives/29605024.html
今日も 何の役にも立たない(と 思われる) 阿久根市学校給食センター運営委員 なる方々が 4600円(所得税230円を引かれて 4370円)を貰いにやって来るようです。 
「何の役にも立たない」と言いたいのは、 阿久根市役所の課長職である「学校給食センター所長」の考えに そのまま 振り回されているだけだ(と思う)から そのように 表現いたしました。 
午後2時30分から2時間程度の集まりで4370円とは ずいぶん高額な時給ですね。 
納税者が実態を知ったら悲しむでしょうね。 
阿久根市で学校給食を受けている小中学生の保護者に対して 給食費の使途に「ウソ」がなければ本当に嬉しいのですが。 
既に この運営委員会を 公開している市町村も多々あるようです。 
阿久根市でも 是非 公開の運営委員会を開催してもらいたいものです。

この記事は 鹿児島県阿久根市学校給食センター 勤務 参事 大河原宗平 が書いています。
 
お問い合わせは、勤務場所 電話 0996-72-7081 です。 
どうぞ ご指名ください。
 阿久根市学校給食センターの給食費の繰越金や、何年か積み立てた繰越金が一気に取り崩された件とか、「阿久根の将来を考える会」の代表者の川原慎一氏は不思議に思わなかったのでしょうかね?


 問題を追求するどころか、隠蔽に加担してるようなら、その4600円は口止め料みたいなものですね。

 安っぽい正義感なことですわ。



 ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

太陽電池、日本企業に逆襲のチャンス

 ρ(・・。) こちらの記事のお話になります。

太陽電池、日本企業に逆襲のチャンス | 産業・業界 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト
http://toyokeizai.net/articles/-/14652
長く世界をリードしてきた日本企業が、いつの間にか劣勢に立たされる──。太陽電池もまた、半導体、デジタル製品、リチウムイオン電池などと同じく、こうした構図に陥ってしまった。しかし、過度に悲観する必要はない。 
今年3月、中国の太陽電池メーカーで、2010、11年と世界シェア首位だったサンテックパワーが事実上、経営破綻した。12年には07、08年に世界首位に立ったドイツのQセルズが破産している。 
一時は地球温暖化対策の切り札として大きな期待を集めた太陽電池産業。その他多くの企業が破綻、もしくは太陽電池事業からの撤退を余儀なくされている(表)。
 欧州のメガソーラー事業のバブルがはじけたことで、大手の太陽電池のメーカーが破綻しているのですな。


 技術はあるがお金が無い日本のMSKと言う会社をサンテックと言う中国系企業が買収して、欧州に売りまくっていたわけですが、今年経営破綻しましたとさ。

 経産省の官僚が、早いうちに欧州のメガソーラーの事業に注目していれば、日本の太陽電池のメーカーも稼げたはずなのですがね。

 もっとも、日本のメーカーも無闇矢鱈に生産ラインを拡張した日には、上の表の企業と同じような目にあったわけですが、日本のメーカーは太陽電池では電力の安定供給など出来ること無いことぐらいわかっていましたから、メガソーラーの事業には懐疑的であったようで、ゆえに助かっています。
日本企業のシェア低下には二つの理由がある。まず、原料調達での出遅れだ。太陽電池の生産急増を受け、主流の結晶系太陽電池の原料となるシリコンの価格が急騰。Qセルズや中国企業が果敢に長期契約で原料確保に走ったのに対し、日本企業は高値調達に二の足を踏んだ。 
二つ目が設備投資。シャープが堺工場を建設したように、日本企業も投資を行ったが、中国企業に比べると消極姿勢だったことは明らかだ。「中国企業のような積極投資をするには日本企業は太陽電池のことを知りすぎていた」(一木社長)。「価格競争が激化するのが目に見えていたので、巻き込まれたら危ない、と量の競争から一歩引いた」(日本メーカー担当者)。 
結果的に、日本企業の判断は吉と出た。シリコンも増産が進み価格が急落。高値の調達契約を結んだ企業は経営危機や破綻に追い込まれた。積極投資をした企業の多くは、工場の低稼働率か赤字操業に苦しんでいる。世界一企業の連続破綻は偶然ではない。
 そこに、日本でも太陽光発電の買取制度が出来たことにより、日本のメーカーが復活しだしているのですな。
一方、日本企業は生き残っている。最大手のシャープの太陽電池事業は赤字となっているが、京セラ、パナソニック(三洋電機を買収)の同事業は黒字を確保している。 
シャープは、結晶系に加えて、薄膜を手掛けたことが重荷となっている。シリコンの使用量が少ない薄膜は、シリコン高の時期には市場の主力に育つと期待された。が、変換効率向上が難しく、シリコン価格が下落した現在、普及は進んでいない。 
ここに来て、日本企業に追い風が吹き出した。昨年7月に日本でもFITが導入され、国内市場が急拡大しているのだ。買い取り価格が高く設定されたこともあり、発電事業者は輸入品より、長期運転の信頼性がある日本製パネルを選ぶため、日本でのパネル価格は海外の約4割高で推移する。各社はフル操業でも供給し切れない状況となっている。 
昭和シェル石油の子会社、ソーラーフロンティアは13年1~3月期に創業来初めて黒字化。シャープ、京セラやパナソニックも恩恵を受ける。 
13年にはFITの買い取り価格が引き下げられたが、事業者が利益を出せる水準であることには変わりない。FITは少なくとも3年間優遇価格が続くため国内市場で利益を確保しつつ、海外では優良案件に集中する戦略を取れる。
 ソフトバンクの孫正義が、経産省の官僚を騙して買取価格を高く設定させたものの、日本のメガソーラーに参加した企業は孫正義の売りつけたい、韓国製や中国製のソーラーパネルを買うところは少なかったのも幸いとなっています。

 ただ、如何せん不安定な太陽光発電ですから、電力の安定受給のためには電力を蓄える技術が必要になってきます。

 電力会社は、原子力発電の夜間の無駄な電力を揚水発電により溜め込むようなことをしていますが、その発電所をつくるには莫大な予算が必要となりますから、それ以外の方法を開発することが大事になってきます。

 もっとも、有望なものは既に出来てたりするんですけどね。
 (^_^;)


OHMASA-GAS|新しいエネルギー「オオマサガス」公式サイトトップページ
http://www.ohmasa-gas.org/

 メガソーラーをOHMASA-GASの製造に活用すれば、不安定なエネルギーでも溜め込むことが出来るわけです。

 ストックしたOHMASA-GASを天然ガスなどと混合して、ガス火力発電所や自家用ガス発電機のエコウィルなどで使えば、もとは不安定なメガソーラーでも安定した電力供給が出来る。


 本来なら日本の企業の牽引役である経産省の官僚が、OHMASA-GASを積極的に活用して、日本のメガソーラーの事業を後押しするべきなのですが、どうも腐った役人は既存の利権の延命に熱心なようです。




 日本海側のメタンハイドレートなど、日本が資源大国であることも隠しているのが経産省の官僚だったりします。


 皆が豊かに暮らせる方法も資源もあるのに、私利私欲の公務員どもが日本の足を引っ張っている構図ですね。

 目先の自分の損得を考えているような官僚に、日本の経済を委ねることこそ危険なことで、参議院選挙後には自民党や維新の会などに、この辺の問題を解決していただきたいところです。


ρ(・・。) クリックで、情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

視察先学校は夏休み 上海研修「ずさん」指摘、鹿児島県議会

 暑うございますな。
 ハァハァε-(。_。;)ノ┃木┃




 こう言う時は、海水浴でも行ってスイカ割りなどしたいところですな。

 と言うことで、鹿児島県の小中学校や高校も夏休みに入りました。

 もちろん、中国でも夏休みの時季でありまして、伊藤知事の県職員の給与削減の損失補てんの慰安旅行にこんなツッコミが入っておりました。


視察先学校は夏休み 上海研修「ずさん」指摘、鹿児島県議会 [鹿児島県] - 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/22318
 搭乗率が低迷する中国東方航空鹿児島-上海線の維持策として、鹿児島県が県職員など千人を公費で上海に研修派遣する事業で、同県議会は24日、集中審議に当たる連合審査会を開いた。県側は教職員に関し、主に夏休みに派遣して現地の学校を視察すると説明したが、その一方で、上海の学校も同時期は夏休みであることを明らかにした。県議からは「ずさんな計画」との批判が相次いだ。 
 事業は教職員を含む県職員700人、民間300人を7月~来年3月に3泊4日で派遣する計画。1人約12万円の旅費は全額公費で賄う。総額1億1800万円の事業予算案を開会中の県議会に提案した。当初はすべて県職員としていたが、県民の批判が相次ぎ、民間人にも参加してもらう案に修正。だが批判は収まらず、県側はこの日の審査会で、搭乗率が回復すれば、県職員をさらに減らすこともあるとする再修正案を示した。 
 審議で、県側は上海での視察先について「(選定の)具体的作業には入っていない」と説明。教職員が夏休みに視察するとした上海の学校に関しては、「夏休み中だが先生は勤務し、意見交換はできる。授業を見学したければ、補習中の学校もある」とした。旅行会社の選定は「(7月10日予定の第1陣出発に間に合うかは)時間的に厳しいが、全力を尽くしたい」と答弁した。 
=2013/06/25付 西日本新聞朝刊=
 夏休みの暇な時季に教職員の皆様に、上海慰安旅行を楽しんでもらおうと言う伊藤知事のご配慮だったのでしょうが、残念なことに「研修」と言うタテマエをつくってしまったものだから、そこを突っ込まれることになりましたとさ。


 先日第一陣が帰国しましたが、「職員の個別の研修の成果には期待しない!」と言う伊藤知事の発言には、県職員も教職員も憤慨されたかも知れませんなぁ。

 お前らは、所詮は「予算消化の頭数だ!」と言われたようなものですからね。

 はっきり申しましょう。

 さぞかし、第二陣の教職員の皆様も研修旅行と言う名の慰安旅行には参加しづらいと思います。

 研修として成果を上げようと努力されても、そんなの「(゚⊿゚)イラネ」と言われてるんですからね。


 ちなみに、最近ではネットの有志がこんな動画をつくっています。


 全国から注目されたと言う証拠みたいなものですな。

 竹原さんが市長の頃に阿久根市で講演会をされて、阿久根市政や自治労鹿児島県本部の事情などをよく知られている勝谷誠彦氏もこんなコメントをされています。


 鹿児島県政では伊藤知事の独裁者ぶりが問題になり、阿久根市政では西平良将(現)市長の職員労働組合の操り人形振りが問題になりつつある。

 鹿児島県政記者クラブ(青潮会)も、そろそろ誤魔化しが効かなくなり、阿久根市政がまたクローズアップされることになるかも知れませんね。


ρ(・・。) クリックで阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

2013年7月15日月曜日

航空路線維持で上海研修、県職員第1陣が帰国

航空路線維持で上海研修、県職員第1陣が帰国 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130714-OYT1T00284.htm?from=ylist
 鹿児島―中国・上海間の航空路線維持のため、職員ら300人を上海に派遣する鹿児島県の研修事業の第1陣22人が13日、3泊4日の研修日程を終え、鹿児島空港へ帰着した。 
 第1陣は20~50歳代の土木部12人と農政部10人。無農薬野菜の農場や市場、スーパーなどを視察した本もと重人・農政部次長は「躍動感ある上海に刺激を受けた。準備期間が短く、円滑に進まない点もあったが、反省点を生かし、さらに充実させてほしい」と話した。 
 研修を終えた職員は、30日以内に成果などを県にリポートで提出する。ただ、伊藤祐一郎知事は10日の上海での記者会見で「個別の成果には期待しない」と語っている。 
 県職員は9月までに残る5組78人が上海に向かう。教職員100人の派遣は24日から。民間枠100人については今月下旬にも公募し、8月にも派遣を始めるという。
(2013年7月14日09時47分  読売新聞)

 伊藤知事の考え方としては、「職員は予算を消費するための単なる頭数であり、職員のレポートには期待していない」と言うことになる。

 伊藤知事程度のつまらない政治家に舐められるような県職員と言うところですかね?


 南日本新聞が紙面には掲載したものの、ネット上では公開していない記事と似たような内容のものを日経新聞が公開しています。

 地元新聞なのに、伊藤知事の悪政や西平良将(現)阿久根市長の不正にはほっかむりする南日本新聞と言うところですかね。

 鹿児島県の公器としての資質が欠如しています。



鹿児島県職員の上海「研修」 市場視察、わずか10分 :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASJC1102E_R10C13A7ACY000/
2013/7/12 1:59 
 鹿児島県が中国・上海との航空路線の搭乗率を上げるため、上海に「研修」目的で派遣した第1陣の職員22人は11日、2日間にわたる現地視察に入った。上海最大の野菜卸売市場では警備員に追い立てられ約10分で視察を終えるなど、効果が疑問視される場面もあった。 
 食の安全推進課などの職員10人が参加した「農政コース」の一行は午前中に約1時間半、中国政府が設けた農場を見学。トマトやパプリカを温室で無農薬栽培し、米国などに輸出していると説明を受けた。本重人農政部次長は「輸出を念頭に高付加価値のものを作っていることは参考になったが、育て方の研究は鹿児島の方が進んでいる」と報道陣に感想を述べた。 
 午後は高級スーパーを訪れ、焼酎や黒酢など鹿児島県産品が国内の2~3倍の値段で売られているのを確認。野菜卸売市場は最後に訪れたが、関係者から説明を受ける機会もなかった。 
 土木関係の職員12人は、世界有数の大規模港湾などを視察した。(上海=共同)
 全国から注目される問題となっているのにこの体たらくですからねぇ。

 さすが、伊藤雄一郎 鹿児島県政と言うところでしょうかね。


 しかし、上海みたいな環境の悪い所で温室栽培したものが、米国で売れるものなら、まだ空気も水も良い鹿児島県で温室栽培した野菜のほうが高値になっても米国に売れそうな感じもいたします。

 信頼の無い中国産より、信頼の出来る日本産のほうが売れると思うのですが、県の職員が気づいたかどうかは疑問ですね。


時代錯誤の「公費天国」…税金で職員ら「上海旅行」鹿児島知事に県民怒り (1/3ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130713/plt1307131240001-n1.htm
鹿児島空港(左)の上海便存続を名目に“公費上海旅行”をぶち上げた伊藤知事(右)。県民からは「ラ・サールの恥」とのヤジも

■止まぬ県民の反発
 
 補正予算成立を受けて記者会見した伊藤知事は県民の反対について、「日本が国際化しているとの認識がない。鹿児島に住んでいれば十分という主張が強かった」と息巻いた。 
 一方、住民団体「鹿児島オンブズマン」の続博治代表は「修正案もムダな支出に変わりはない。こんな事業は伊藤氏が自分で金を出してやればよいことだ。県議会がチェック機能を果たさないので市民の立場で追及していく」と強調。7月1日に住民監査請求を行ったのに続き、伊藤知事を相手取り公金返還を求める訴訟を起こすことも検討している。 
 6月5日から4万5千人の反対署名を集めた鹿児島市の開業医、堂園晴彦氏(61)も「これで鹿児島は世間の笑いもの。時機を見て、伊藤知事のリコール運動も検討したい」と怒りをあらわにする。 
 その伊藤知事は7月10日に上海へ旅立つ“県職員ご一行”に同行、中国東方航空本社も訪れるというが、今回の強引なやり方に県民の反発は強く、県政に少なからぬ影響を与えそうだ。 
 職員や議員の公費抱え研修旅行など「公費天国」は各地の自治体で問題になっている。関西でもこれまで同様の問題が各地で表面化。中でも大きな批判を浴びたのは、平成元年に公金詐取事件で職員が逮捕されたことがきっかけで明らかになった大阪市の公費乱脈だった。 
 市幹部の公金での飲食や市議の飲食代のつけ回し、公金による高級接待などが次々と発覚、底なしの不正といわれた。市は綱紀粛正に力を入れてきたが、その後も公費による職員の厚遇問題が度々表面化している。 
 どこの自治体にも通じる問題とはいえ、市民や世論の監視が厳しくなった今、鹿児島県の公費旅行は無駄遣いの最たるものとの批判を免れないだろう。
 今回の職員給与削減の損失補てんの慰安旅行により、鹿児島県政も大阪なみだと言うことが全国に知らしめられることになりましたとさ。

 鹿児島県の職員も、阿久根市の職員なみのレベルで、同様に腐っていたと言うことです。はい。



ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

日本の原発が「韓国製」として輸出されていいのか?

 参議院選挙が近づきますと、こう言うバカも現れる。


『安倍さん、原発事故を起こした張本人は、あなた、安倍さんですよね!』 - ウィンザー通信
http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/3fe40244baee6367dd419f80275d4cf3
『安倍さん、
原発事故を起こした張本人は、
あなた、安倍さんですよね!』
 常識のある人間なら誰でも気づく話で、民主党の「菅」なんですけどね。

 そして、住民がいなければ自分たちの公務員と言う身分を継続出来ないと言う役所や役場の公務員の都合で、公務員労組の自治労とつながりのある民主党は、住民を疎開させる政策を行わなかっただけでなく、「安全だから帰れ!」と言う始末でした。

 国民にナイショで、原発の再稼働や輸出、プルサーマルの継続、TPPの参加などを国際公約したのも民主党の野田政権です。

 国際公約なんか簡単に反故にするわけにも行きませんから、民主党の置き土産に難儀しているのが自民党の安倍政権なわけで、本来なら民主党を叩くべきなんですけどね。


 こう言う常識も無いかたがたの、「脱原発」じゃぁ、左翼の政治運動と見なされて国民の信頼を得ることは無いでしょうね。


 東京新聞も、脱原発と言うスタンスで記事を書いて多くの脱原発の方々に支持されたわけですが、どうも左巻きの方々に媚びるような記事の書きかたになってきたのが困ります。


 Facebookでも自称「脱原発」のかたがたが、嬉々としてこの記事を貼り付けて安倍批判をして悦に入ってらっしゃいましたが、もとはと言えば民主党がまいたタネなんです。

 東京新聞の記者も、こう言う情報はご存知かと思うのですが、読者層を勘違いしてらっしゃるのでしょうかね?


日本の原発が「韓国製」として輸出されていいのか 大手メディアが伝えない「韓国ブランド」原発や防衛省幹部の死亡事故 (3/3)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37746?page=3
日本の原発技術を輸入し、「韓国製の原発」として輸出する韓国 
 安倍(晋三)首相は3日、トルコのエルドアン首相と会談し、日本の原子力関連技術を輸出できるようにするための「原子力協定」を締結することで合意したそうです。このニュースをめぐっては賛否両論あるでしょう。 
 東日本大震災による原発問題が冷めやらぬ中で、日本が原子力技術を輸出していいのかという声も聞かれます。しかし国益を考えた場合、外貨を稼ぐという意味を含めて安倍首相の決断は、ひとつの戦略として「あり」だと私は思います。 
 というのも、原発の輸出には、あまり報じられることのない1つの側面があるからです。 
 現在、世界で原子力発電所を製造できるのは米国のGE、フランスのアレバ社、そして日本の東芝、日立の4社だけです。原発の国際入札にはこれらのメーカーが中心となって参加しますが、これまで日本は前民主党政権が原発に消極姿勢を示し、中東などからの発注を断ってきた経緯があります。 
 するとその後、原発製造の技術を持たない韓国が入札し、受注しているのです。 
 これはどういうことかと言うと、韓国が日本から原発技術・素材を輸入し、それを「韓国ブランドの原発」として中東に輸出することを意味します。しかも、保守点検などは技術を持った日本のメーカーがやるという保証付きで。 
 中身は日本製で看板は韓国製という原発が作られるのですから、日本にとっては表向きはともかく結局は原発を製造・輸出するのと同じことになります。 
 ならば、なぜ他国に上前をはねられる必要があるのか。その部分を真面目に検証している記事はどこにもありません。こうした、普段は見えない政治の舞台裏や背景を伝えていくことも『やすトラダムス』の役割だと考えています。 
『中山泰秀のやすトラダムス』 5月5日 24:00-25:00放送
 こう言う事情もありますし、民主党が原発の輸出を既に国際公約してると言う事情もありまして、安倍さんは、より安全で、韓国を利することが無いような原子炉を輸出することにしたわけですな。


原子力事業部 原子力技術の紹介 小型高速炉(4S)
http://www.toshiba.co.jp/nuclearenergy/jigyounaiyou/4s.htm
「4S」※は、エネルギーに困窮する世界中の色々な場所で利用されることを目指し、燃料交換を不要として核不拡散性を高め、自然現象を最大限に活用したデザインにより安全性を非常に高めたユニークな小型の原子炉です。
東芝は、「常陽」、「もんじゅ」の開発を通じて培ってきた技術をベースとしてこの゛ニュークリア・バッテリー゛の開発に取り組んでいます。
※4S=Super-Safe,SmallandSimple
 韓国が輸出しようとしているのは、既存の危険な原子炉です。

 日本が輸出しようとしているのは、新型の原子炉で原子力電池と呼ばれるようなタイプのもので、30年間は燃料の交換をすること無く動き続けるものであり、安全性を考慮するなら使い捨てにされるようなもの。

 ゆえに、東京新聞の「核燃サイクルの延命に貢献?」と言う問いかけには、「NO!」と言えるものでもあります。

 東芝などのプラントメーカーを簡単に縮小解体と言うわけにも行きませんから、技術や設備を捨てることなく安全な原子炉を必要とする国に輸出することは国益にかなうと思います。

 
 安倍政権のこの苦肉の策に反対する人は、韓国を通じて今までの危険な原子炉を海外に売りたいのでしょうかね?

 それこそ、韓国と民主党(左翼団体)の罠にはまっているようなものだ。


 脱原発は大事なことではあるが、敵を利するようなことをして国益を損なうような脱原発運動に加担するような人たちは、つくづく無責任であり、幼稚だと思います。

 敵を見失って仲間を撃つようなバカが戦闘に参加することほど、恐ろしいものは無い。


ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

2013年7月7日日曜日

不漁の原因は原発の温排水ではないか?


不漁の原因は原発の温排水ではないか。 : 住民至上主義 人件費獲得こそが公務員組織の衝動である
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/54537567.html
稼動を停止している川内原発周辺で、きびなご、いわしなどの漁獲高が大幅にあがっているという情報が入りました。原発の温排水が水産業全般の衰退を招いてきた可能性があります。
 竹原さんの場合は漁業関係者と付き合いも多いので、そちらからの情報と思われます。


 川内原発が1・2号機ともに稼働してる時の温排水の排出量は、川内川の流量に匹敵するそうで、 早くからその温排水が不漁の原因と考えられていたのですが、原発が稼働してる間は確かめようが無かったのですが、今後再稼働が先延ばしされれば、さらにはっきりしてくるでしょうね。


関連記事:
原発「温排水」 知られざる脅威
川内原発では九電のインチキが露呈
|政治ニュース|HUNTER(ハンター)|政治・行政の調査報道サイト
http://hunter-investigate.jp/news/2012/03/post-179.html

 阿久根市の利益を考えるなら、漁業が主要産業である阿久根市では、まずは原発の再稼働に反対することが、常識として当たり前だと思います。

 今後の漁業補償の問題にも関わってくるわけですから当たり前のことですな。

 ハシタ金の原発関連の補助金もらうよりも、阿久根市の漁業が活性化したほうが良い。

 まぁ、市民の生活より、阿久根市職員労働組合やそのとりまき市民の生活が大事な西平良将(現)市長の場合は、伊藤知事や県の職員の顔色を伺って、「再稼働を容認」と言うことになってしまうのでしょうけどね。


ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

危機管理意識のない伊藤知事と さらにお粗末な西平良将(現)市長の阿久根市政

「議論尽くせ」と住民/4電力会社安全審査申請へ - 香川のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/localnews/kagawa/2013/07/post_20130706112711.html

 「伊藤知事の足を引っ張っちゃいかん!」と南日本新聞がろくに報道しないからか、なぜか共同通信も香川県のニュースが採用されてます。


「議論尽くせ」と住民/4電力会社安全審査申請へ | 香川のニュース | 四国新聞社
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20130706000130
 原発再稼働に向け4電力会社が、8日に安全審査を申請する。関係自治体の受け止め方は「安全性確認は必要」などとおおむね冷静。住民からは「東京電力福島第1原発事故を忘れたのか」「議論を尽くせ」と批判が出る一方、経済面で再稼働に期待する声も上がった。 
【→参照記事】 
 四国電力伊方原発3号機がある愛媛県の中村時広知事は5日、「原発事故を踏まえた新規制基準に基づく安全性の確認は必要と考えている」とのコメントを出した。 
 一部が伊方原発から50キロ圏内に入る大分市の脱原発大分ネットワーク代表小坂正則さん(59)は「県や市町村は目に見える形で防災対策や避難対策を十分に整備できていない。再稼働を前に、議論を十分に尽くすべきだ」と語った。 
 関西電力大飯原発3、4号機がある福井県おおい町商工会青年部の森口倫啓部長(40)は雇用の確保に期待し「再稼働に向けた方向で安心した」と歓迎。脱原発を訴える「若狭の会」世話人で同県若狭町の石地優さん(60)は「原発事故の検証をせずに再稼働の議論ばかりが進んでいる」と首をかしげた。 
 九州電力川内原発がある鹿児島県の伊藤祐一郎知事は再稼働に理解を示した上で、国が責任を持って原発の安全性を住民に説明するよう要求。川内原発建設反対連絡協議会の鳥原良子会長(64)は「事故が起きたら取り返しがつかない。再稼働なんてとんでもない」と怒りをあらわにした。 
 北海道電力の泊原発1~3号機についても、高橋はるみ北海道知事が「安全性をより高めるプロセス」とみる一方、反対派からは「再稼働ありきの対応は遺憾だ」と批判の声が上がった。
 地方自治と言うものを考えるなら、伊藤知事自ら国に再稼働においての問題点を次々と指摘するべきなどですが、元自治相の官僚でありながら地方自治の意味がわかっていないようです。

 もっとも、自治省なんてもんは、地方自治を制限するのが目的の組織でもありましたから、いかにもそれらしい天下り知事とも言えましょう。


川内原発:再稼働、改めて容認 知事、原子力規制委の基準評価 /鹿児島- 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20130706ddlk46040549000c.html
毎日新聞 2013年07月06日 地方版 
 伊藤祐一郎知事は5日の定例会見で、原子力規制委員会が8日に施行する原発の新規制基準を「世界最高峰の厳しい基準」と高く評価した。その上で、九州電力が8日に申請を予定している川内原発の再稼働申請について「原発なくしてエネルギーの安定的な供給はできない」と改めて容認する姿勢を示した。 
 伊藤知事は九電が取り組んできた安全対策を「最大限努力している」とし、九電に対しては「規制委員会で結論が出れば、地元に対して責任を持って説明してもらいたい。それを踏まえ、必要な手続きを取る」と述べた。 
 現在、日本が韓国に対抗する形で海外に輸出しようとしている原子炉は、福島の事故を教訓に安全性を高めたものです。

ご参考:
原子力事業部 原子力技術の紹介 小型高速炉(4S)
http://www.toshiba.co.jp/nuclearenergy/jigyounaiyou/4s.htm

 既存の原子炉とその構造が異なりまして、はっきり言えば今までの原子炉はやはり危険だと言うことですね。

 だから、新しい基準で現在の原子炉に安全装置を付加したところで、基本的なところは旧型の原子炉のままなのですから、やはり今までとそう変わることなく危険であることに変わりは無いのですな。

 既存の原子炉を廃炉にして、新型の原子炉に転換するなら九電は最大限の努力をしているとは言えますが、実際にはそうでは無い。

 ありきたりの官僚答弁しか この知事はしていないわけで、住民の安全保障は他人任せ。
 はっきり言って無駄と思われる事業には熱心なこの知事に、毎日新聞の記者もツッコミを入れたかったようで、こんなオマケがついてます。
 また鹿児島−上海線の搭乗率向上を図る県職員らの上海研修派遣について「その時点でベストの選択をするのが我々の宿命」などと理解を求めた。状況によって今後も県として施策を講じる可能性を示唆した。【津島史人】

 全国から「バカじゃねぇか?」と注目されてる事業のどこがベストな選択なのでしょうね。


 さて、その伊藤知事と自治労鹿児島県本部が支援する西平良将(現)阿久根市長と、阿久根市職員労働組合だったりしますが、同様に危機管理意識の無さを示してくれています。

 原子力規制委員会の説明会の参加を、メールの確認不備で すっぽかすんですからねぇ。


阿久根市の危機管理とは? - 松元しげひさ 奮闘記
http://d.hatena.ne.jp/shigespiral/20130705/p1
 7月8日から原発の安全基準が施行され、原発再稼働に向けた審査が始まるのを前に、原子力規制委員会は原発の立地自治体と周辺自治体を対象に新規制基準の説明会を行った。 
 伊藤県知事は「世界最高レベルの安全基準だ」と本日18時のニュースで言われていた。ちゃんと県民に説明責任をはたしてからそういう見解は発言していただいきたい。何にも中身を知らない県民を再稼働へ誘導するのか? 
 全国の関係自治体から70名の参加があり、さまざまな質問があったようだが、阿久根市はどのような対応をしたと思われるだろうか?  
 なんと!不参加・・。新基準に関心がないのか?市民の安全はどうでもいいのか?どいう事なのか役所に確認に行った。 
 総務課長は出張で不在だったので、企画調整課長に「原子力規制委員会から新規制基準の説明会の案内があったはずだが、なぜ参加しなかったのか?」と聞くと、「そういう文書は承知していない」と言われる。「間違いないですね?案内の文書は来ていないんですね?間違いないですね?」と言うと、「ちょっと待ってください」とバタバタしはじめた。結局、どこかに電話して「原子力規制委員会の新基準の説明会の案内文書ってありましたっけ? あっ!?県からのメールでですかー!」となり、今度はバタバタとメールを確認する。(もしかして担当課の課長も承知していないのか・・?)10分程待った。 
 結局、鹿児島県を通して阿久根市宛に代表メールで案内があった事が判明。代表メールを所管課に転送する担当職員(総務課行政係長)が、そのメールを転送せず、所管課である企画調整課長は7月4日の説明会の事すら承知していないという事が分かった。(メールも文書規定にあたるという事で、この一件がどう対処されるか厳しく追求したい) 
 確認不足でしたなどというお決まりの言い訳は聞きたくない。 
 当該係長は総務課長と一緒に出張中で話が聞けなかったのだが、当初の「なぜ参加しなかったのだろう」という疑問どころか、阿久根市役所においては、原子力規制委員会の説明会の事すら話し合いの場にも上がっていなかったという想像を絶する無責任ぶり。 
 原発の再稼働に不安を感じる市民も多く、私も議会一般質問で何回も何回も市長と原発を議論してきたが、今回のこの不祥事には、本当に悲しくもあり、情けなくもあり、恥ずかしくもあり・・何を考えとっとよ!と怒鳴り散らしたい気分だ。あまりにも不誠実な処理であり、これだけ原発に対する不信感と恐れもある中で、阿久根市は著しく危機管理意識が欠けている。 
 6月議会では、西平市長は原発推進であると確認できたが、「国で安全性が確認できれば再稼働してもいい」と他人まかせな答弁をする西平市長の姿勢を象徴する阿久根市役所の不誠実さがよくわかる不祥事である。しかし今回の不祥事は、市長が原発推進であるとかないとか別問題で、原子力規制委員会の新規制基準については、阿久根市も出席し、阿久根市独自の質疑なり確認なりをして、市民の安全を守るという危機管理があってしかるべきだろう。そんな自立性は阿久根市役所にはないのか? 
 参加した自治体から、活断層の問題などさまざまな質問があったようだ。目の前に川内原発がある阿久根市が、市民の安全安心を確保するために、何があっても職員を参加させるべき説明会だったのに、担当課にメールでの案内文書すら転送されていないという実態。本当に情けなくなる。さらに、九州電力は川内原発において、活断層に対する認識の甘さを厳しく指摘されたとの報道もあったが、阿久根市役所はそこらへんの問題意識はもっていないようだ。 
 阿久根市役所はなぜこのような不手際を繰り返すのだろうと不思議でならない。おそらく誰が市長であっても同じ不手際は発生したと思う。ただ、責任の取らされ方は違うだろうけど。役所のシステムというか事務の流れに改善点があるのは間違いない。システムを変えても職員ひとりひとりの能力と熱意がないと機能しないし。(そもそも、文書規定にひっかかってないか?) 
 健康保険証の件、税務課の不祥事など、議会で多くの議員からツッコミが入り、「西平市長も徹底して職員を指導していく」とその度に答弁しているが、役所改革の効果はあがらない。 
 市役所の機構改革、評価制度の見直し、危機管理の在り方等の課題をどう改善するのか厳しく追求しても、変わらない体質。 
 こんなテーマでの質疑は、やるだけ虚しいというか、静かな議場に手応えもなくスカーっと消えていく感覚がある。ひとりひとりの職員が議場でなんか言ってるな~程度の緊張感しかもっていないのだろう。 
 ちなみに、鹿児島県も薩摩川内市もいちき串木野市も昨日の原子力規制委員会の説明会には当然参加している。(この新規制基準そのものが、再稼働ありきではないかとの意見もあるのだが)
 阿久根市役所の危機意識とはどれだけ低いのだろうか・・と嘆かわしい思いである。
しっかりしろ。
 
※結局、今日の指摘に対し、役所は「我々の不手際だった。」と認め、県に資料提供と説明をもらいに行くとの事だった・・。
  西平良将(現)市長になってから、ぶったるんで不始末を繰り返す阿久根市の職員。

 自分たちの不始末を誤魔化すことには熱心で、津波や高潮で浸水の危険性のある場所に市民会館や市民交流センターを、干拓事業の失敗を誤魔化すために建てようとしたりするんですからねぇ。

鹿児島県の恥 = 伊藤祐一郎 鹿児島県政

北薩地方の恥 = 西平良将 阿久根市政

と言うところでしょうかね。

 こんなバカどもが、川内原発の再稼働に関わってるわけですが、大丈夫なんでしょうかね?


ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

2013年7月6日土曜日

わざわざ経済破綻しそうな国の観光客を求める伊藤知事鹿児島県政

【体感景気(上)】円安追い風、大挙来日する外国人「街明るくなった」+(1/3ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130706/trd13070614030011-n1.htm
 格子窓の連なる古い街並みに、英語やスペイン語、タイ語などさまざまな言語が飛び交う。商家町の面影が色濃く残る岐阜県高山市。今、外国人観光客が大挙して押し寄せている。 
 「政権が代わり、高山の街も景気も明るくなった」。地元観光協会で30年にわたり会長を務めた高山商工会議所の蓑谷穆会頭(80)が頬を緩めた。 
 四方を山で囲まれた「飛騨の小京都」は昭和56年、大豪雪で観光客が激減した。 
「国際観光都市」を宣言した61年から多言語の案内板を設置。後に10カ国語の観光地図を配布するなど外国人観光客の誘客に力を入れてきた。 
 「日本は何でも高いイメージがあったけど、円安になったので来ることができた。円安が続けば、ヨーロッパからもっと人がたくさん来るわ」 
 新婚旅行で来日したスペイン人のパトリシア・マンガスさん(33)は赤い和傘を手に上機嫌だった。シンガポールやスウェーデンから来た家族連れ、米国の男子大学生(21)らも円安を口にした。 
 野菜や民芸品が並ぶ朝市の客は半数以上が外国人といい、店主の山田由紀子さん(51)は「通信販売で買った教材で一生懸命、英会話を勉強中」と笑う。
 全文はリンク先の記事を読んでいただくとして、民主党政権の時代のような日本経済にたかるような中国・韓国のバブル経済はもう破綻しかけています。

  民主党政権下の円高でかつデフレの環境こそが日本経済に悪影響を及ぼしていたわけであり、円高が解消しさえすれば、中国や韓国の安かろう悪かろうでブランド力も無い製品を買いたがる人は世界にはいませんからね。

 もっとも、生産や売上と言うものに関係なく、高給や高額な年金を貪れる公務員にとっては、円高デフレこそが天国であったわけなんで、今でも民主党政権の時代を天国と考えていたりします。

 バカにつけるクスリはありませんね。


 困ったことに、その中国や韓国の観光客に今でも期待してるのが伊藤知事と鹿児島県の職員、経済団体などです。

 まさか、江戸時代みたいに飛脚を情報伝達の手段にでもしてるんでしょうかね?

 そうでないと、その判断の鈍さが理解不能です。


鹿児島県上海研修、10日に第1陣 知事らも訪問団 | 鹿児島のニュース | 373news.com
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=49630
(2013 07/06 00:30) 
 伊藤祐一郎鹿児島県知事は5日、定例記者会見を開き、10日から14日まで4泊5日の日程で上海とソウルに訪問団を派遣すると発表した。存続の危機にある鹿児島-上海線の路線維持とソウル線の増便を航空各社に要請する。伊藤知事や県議会、経済界関係者ら10人程度が参加の見込み。 
 伊藤知事や池畑憲一県議会議長、県商工会議所連合会や県商工会連合会の各会長ら。県職員らの派遣研修事業の第1陣と同じ便で、上海入りする。 
 日程案によると、10日は上海線を運航する中国東方航空本社、11日は在上海日本国総領事や上海日本商工クラブをそれぞれ訪問する。12日は韓国へ移動し、ソウル線を運航する大韓航空を訪れ、13日はソウル市内を視察する。航空各社とは利用促進で意見交換する予定。
上海便存続へ1000人利用目標、鹿児島の経済5団体 : 鹿児島のニュース : 地域版 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/20130704-OYS1T00336.htm
 県商工会議所連合会などの県内経済5団体は3日、鹿児島~中国・上海便について、今年9月~来年3月に1000人の利用を目標として、県内の経済団体や各種団体に利用を呼びかけると発表した。 
 鹿児島商工会議所などによると、〈1〉経済団体で共同の上海ツアーを企画し、加盟社などに参加を呼びかける〈2〉各団体で上海便を活用した視察研修ツアーを企画する――などとしている。視察研修の内容や期間については今後、協議する。 
 5団体は6月13日、上海便の路線存続に向けた緊急メッセージを発表。民間でできる上海便の活用策を検討していた。 
(2013年7月4日  読売新聞)
 そうでなかったら、やはり「シナの夜」を夢みての上海慰安旅行と言うところでしょうね。

いやですわねぇ、奥様。
 見る見る300円♪触る触る500円♪舐めて◯して1000と500円♪....

 あ~あシナの夜♪シナの夜♪と言うところなのでしょうかね?


 もっとも、こう言う女性のサービスがあったなら、私とて心が動かないわけでもありませんけどね。
 (^^ゞ

 男とはそう言うものでございます。(村西監督調)

 と言う冗談は置いといて、


第1陣、計画の半数 鹿児島県上海派遣問題 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130706/kgs13070602200001-n1.htm
2013.7.6 02:20 
 鹿児島空港-上海路線の存続を理由に職員ら300人を上海研修に派遣する事業について鹿児島県は5日、第1陣で派遣する職員が、計画の半数に満たない22人になったと発表した。派遣計画は50人だったが批判を恐れてか、希望者が集まらなかった。 
 第1陣の「上海派遣短期特別研修」は10日に出発し、3泊4日の予定。農政部の次長以下10人と土木部の次長以下12人の計22人が参加する。 
 県人事課行政管理室によると、初日の10日は、日本総領事館で現地の状況の説明を受ける。11~12日は農政部職員は農場やスーパー、市場を訪問する。土木部職員は橋や公園などの土木施設や、上海の都市形成の歴史を展示し観光スポットにもなっている「上海都市計画展示館」を訪れるという。 
 県は研修事業費を盛り込んだ補正予算成立後、農政、土木両部のパスポート所持者を対象に希望者を募った。 
 だが、県職員労働組合が「今回のような研修は税金を投じて実施されるべきでない」と反対を表明していることや、県民の間に根強い批判があることから、希望者は22人にとどまった。 
 「職員の国際感覚や幅広い視野の醸成を図る」。伊藤祐一郎知事は、こう上海研修の意義を強調したが「笛吹けど踊らず」の格好だといえる。伊藤氏も10日、議会や経済関係者と計10人の訪問団を結成し、上海を訪問する。
 さすがに全国的に注目されて、給料削減の代わりの慰安旅行と言うことがバレてますから、初回に参加したい職員は少ないようです。

 さて、本当の研修旅行になったような感じですが、県民を納得させられるようなレポートを書いていただきたいところですな。

 もちろん伊藤知事にお気兼ねなく、「無駄な研修であった!」でもよろしいかと思います。



ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。

給食に金属片 原因わからず 阿久根 (実は既に原因はわかっている)

 阿久根市の給食センターの給食の金属片混入問題ですが、2回めにしてやっと南日本新聞が報道したようです。

 しかし、写真のようにベタ記事扱いで、ネットでは発信していないような状況です。

南日本新聞 2013年7月3日
給食に金属片 原因わからず 阿久根 
 阿久根市の阿久根中学校で、給食に金属片が混入していたことが、2日分かった。原因は判明しておらず、同市学校給食センターは委託業者に確認の徹底を求めている。
 
同センターなどによると、金属片は黒っぽい円筒形で、直径2~3ミリ、長さ約5ミリ、6月28日、生徒がチンジャオロースを食缶から皿につぎ分ける際に見つけた。
 
 委託業者の調査では調理器具などの欠落はなく、混入経路は分かっていない。このため同センターは業者に温食を食缶に移すときなど、念入りにチェックするよう指導した。 
 同市では昨年11月、別の中学校で給食フルーツに金属片(幅1~2ミリ、長さ約1センチ)が混入し、市議会でも取り上げられた。この際も、生徒が食べる前に発見。調査の結果、缶詰を二度切りしたことが原因とされた。
 確かに市議会で取り上げられはしましたが、3月議会まで、その件を西平良将(現)市長が情報公開も謝罪もしていないわけで、問題にすべきはそこだと思うのですがね。

 起こるべくして起こった二度目の事故だったわけです。


学校給食異物(金属)混入2回目で新聞が取り上げました。: まーちゃん日記
http://marchan-diary.seesaa.net/article/368211565.html
 給食センタ-には市職員が3名常駐しています。 流石、南日本新聞、自治労職員組合御用達、職員が傷つかないように配慮しているように感じました。 
 市長や教育長が胸を張って「安心、安全な美味しい給食を配食している」と一度どころか三度も明言して二回も過ちを犯しています。児童生徒の命を軽視していると言わざるを得ません。 
 今回、南日本新聞で掲載してくれましたが、昨年11月22日に発生した事故(事件)は、今年3月に議会で指摘されるまで保護者への情報の開示、事故の説明、謝罪も一切なされていません。 
 新聞はこの事の批判論調もありません。長文申し訳有りません、子や孫を守りたいだけです。
 記事の全文は重複するところもありますので、リンク先を読んでいただきたいと思います。

 ちなみに、阿久根中学校で見つかった金属片は、事実と異なるところがあり、学校給食のコンテナに使われているリベットの破片であったようです。

 ゆえに「混入経路が分かっていない」と言うのも、事実とは異なるようです。


阿久根市政の デタラメ 3 : 大河原宗平のブログ
http://ookawara.doorblog.jp/archives/29156148.html
 一部に、この金属片は、「コンテナに使うリベットの破片である」との見解が有りました。学校給食のコンテナに「リベットが使われているのか」私は知りません。

 もしも、「リベットの破片」であったとすれば「もう片側の破片がある筈」であります。
 
 それも探さないで、今日も1800食以上の学校給食を出荷している、阿久根市学校給食センターであります。

 この他にも、鹿児島県阿久根市学校給食センターには「不明朗な給食費会計問題」も疑問視されています。

 最後に、私は「警察官当時、鑑識業務に従事したことがある経験上」口を挟みたいのですが、今の職務は、こういった事務に携わることが許されていない職務でありまして「懲戒免職処分」を受けないように、そっと聞いているだけでありますことを、申し添えます。
 
 皆様、ごめんなさい。
 d(・・。) こちらも、関連する部分だけを引用させていただきました。

 その件について、石澤議員も書いています。

異物混入の金属系中身について。: まーちゃん日記
http://marchan-diary.seesaa.net/article/368412830.html
 先日(6月28日)の阿久根市学校給食センタ-、異物混入2回目でやっと南日本新聞が記事にしたのが7月3日だったので、その記事を当ブログにそのまま転載したのだが、記事は「同センタ-によると、」と、前置きして「金属片は黒っぽい円筒形で、直径2~3ミリ、長さ約5ミリ。」としている。 
 が、しかしある関係者の証言によると同日14時45分頃、委託業者の担当が金属片を見て「コンテナのリベットの頭だ」と言ったそうです。 
 その後、その証言を翻したそうですが。 
 給食センタ-職員に告ぐ!混入していた金属片は証拠品なので隠蔽しないで下さい。 
 原因不明としているので警察に提出する必要が出て来るかも分かりません。「子供達の命が懸かってるんですよ!」 
 金属片は黒っぽくなく、「しろ銀色ぽい」色だったそうです。と言う事はこの記事を書いた記者は「混入した金属片」の現物を確認してなくて、記事の見出しに「原因わからず」と無責任にも書いた事になる。 
 もしくは給食センタ-所長の発表を丸抱えで信用して書いたのだろうか? となると給食センタ-所長は大嘘つきと言う事になる。 
 おまけにこの日、給食センタ-所長は休みを取っていて、この事故(事件)のTEL報告を聞いても現場に出て来ることはなかった。(2日に私が面談した時に認めています、自由ですから)
 まぁ、給食センターの所長としては「経路不明」としたほうが、二度目の金属片の混入ですから、そのほうが都合が良かったのかも知れませんね。
 本日、NHKだったかどうかは定かでないが、全国放送で大分県日田市の学校給食の「ミ-トボ-ルの中にホッチキスの針3連が混入」していた事が放送されたが、阿久根市学校給食センタ-の金属異物混入は昨年11月と本年6月の2回も続いているが、鹿児島県内のNHK、KYT、KTS、KKB、MBCのどの放送局も取材さえしてないそうだ。
 伊藤知事による鹿児島県職員の上海慰安旅行が注目されているような現状でありますから、伊藤知事の息のかかった西平良将(現)市長の阿久根市政が注目されては、さらに不都合となりますからねぇ。

 鹿児島県政記者クラブ(青潮会)としては、自分たちが偏向報道してまで市長に仕立てあげた西平良将(現)市長の阿久根市政に問題があっては、県にまで波及しそうだから報道しなかったと言うことでしょうかね?
 報道が大きな力に押さえ込まれるなんて最低である!
 まぁ、阿久根市職員労働組合の傀儡のような西平良将(現)市長や野崎清二給食センターのちっぽけな権力で抑えこまれたわけではなく、自治労鹿児島県本部に気兼ねしてと言うところでしょうかね。



 こう考えてきますと、伊藤知事の上海研修旅行と言う名の慰安旅行には、もっと深い闇がありそうです。

 マスコミを抑えられないような事情でもあったのでしょうかね?

 ま、その件については別の記事で書いてみることにいたします。
 (^_^;)


ρ(・・。) クリックで情報の拡散と阿久根の市政改革を応援してください。
にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
※ 阿久根市政は県政・国政の縮図です。阿久根が変われば日本が変わります。